# ビリングシステム（3623） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20250213574182
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を、直近予想の1株21円50銭から1円増額し、22円50銭に決定した。年間配当も前期の12円00銭から22円50銭に増加する。

## 会社が挙げた理由

安定配当を基本としつつ業績連動を加味する配当方針に基づき、連結配当性向35％を基準とし、短期的な利益変動が大きい場合もDOE3％を基準として配当する方針のもと、直近予想から1円増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"21円50銭","revised_forecast":"22円50銭","change":"1円00銭","change_rate":"約4.7％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"22円50銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"12円00銭","年間":"12円00銭","unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"141百万円","前期実績":"75百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: 2025年3月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向35％を基準
- 配当方針: 経営成績及び財政状態を見ながら、将来に備えた内部留保充実の必要性を勘案し、安定性の上に業績連動を加味した株主還元を実施する。具体的には、連結配当性向35％を基準としつつ、短期的な利益変動の大きな局面においても連結株主資本配当率（DOE）3％を基準として配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当金　決定額 22円50銭」「直近の配当予想 21円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「当期実績　期末 22円50銭」「前期実績（2023年12月期）　期末 12円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前期実績（2023年12月期）　年間 12円00銭」「当期実績　年間 22円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額　決定額 141百万円」「前期実績 75百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績　年間 22円50銭」「前期実績（2023年12月期）　年間 12円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年12月期の期末配当につきましては、直近の配当予想から1円増額」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結配当性向35％を基準としつつ」「連結株主資本配当率（DOE）3％を基準として配当」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向35％」「DOE）3％」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月25日開催予定の第25回定時株主総会にて」「剰余金の配当を付議することを決議」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2024年12月期の期末配当」「１株当たり22円50銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年12月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績　第二四半期末 0円00銭　期末 22円50銭　年間 22円50銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結配当性向35％を基準」「DOE3％を基準」「直近の配当予想から1円増額」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績及び財政状態を見ながら」「安定性の上に業績連動を加味した株主還元」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向35％を基準」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年3月25日開催予定の第25回定時株主総会にて、下記のとおり『剰余金の配当』を付議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 22円50銭」「基準日 2024年12月31日」「効力発生日 2025年3月26日」「2024年12月期」」）
