# ビリングシステム（3623） 中期経営計画策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20241219541015
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

2025年12月期を初年度とする3年間の中期経営計画「2025-2027」を新たに策定した。2027年度の売上高66億円、経常利益12億円、ROE20％、配当性向35％を目標に掲げ、2030年に向けた成長方針も示した。

## 会社が挙げた理由

経済活動の複雑化に伴い、より一層の決済基盤の安定と進化が求められているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2025-2027
- 計画期間: 2025-2027年（2025年12月期を初年度とする3ヵ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2025年12月期から2027年12月期にかけて、配当性向35％を設定し、DOE3％を下限として、DOEと配当性向のうちどちらか高いほうを基準に配当する。
- 自己株式取得の方針: 資本効率を向上させるため、機動的な自己株式取得を検討する。取得枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: キャッシュレス決済比率は約40％で、今後も上昇基調。
- 重点施策: 既存サービスの強化、深化、パートナー企業とのアライアンスの拡大、強化、教育、医療等特定業種向けソリューションの構築、推進、PayBの法人向け展開、ペーパーレス請求、決済サービスの構築、推進、商品、サービス開発、人材戦略、財務戦略、広報・IR戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"not_disclosed","成長率":"not_disclosed","関連指標":"キャッシュレス決済比率は約40％、今後も上昇基調","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: 将来予測および業績予想に含まれる潜在的なリスクや不確実性、様々な要因の変化により、実際の業績が記述している将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: 2024年12月19日
- 公表日: 2024年12月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025 年 12 月期を初年度とする３ヵ年の中期経営計画を決議しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年ビジョン」／「Phase2 2028-2030」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期を初年度とする３ヵ年」／「中期経営計画 2025-2027年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画策定のお知らせ」／「３ヵ年の中期経営計画を決議しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の策定を説明しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、2025 年 12 月期を初年度とする３ヵ年の中期経営計画を決議しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 66億円」「経常利益 12億円」「ROE 20％」「配当性向 35％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「【連結】重要経営指標及び2027年度目標」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「売上高 66億円」「経常利益 12億円」「ROE 20％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「【連結】重要経営指標及び2027年度目標」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人材戦略やESGの取り組みは記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「キャッシュレス決済比率は約40％、今後も上昇基調」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績の対比に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「配当性向の実績と今後の計画」／「25.2％」／「35％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画策定のお知らせ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「DOE3％を下限」／「配当性向を重視し、35％に設定」／「機動的な自己株式取得を検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新たな収益の柱の構築による収益力の強化、M&Aの検討」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務戦略では「財務体質のさらなる強化」と記載されているが、具体的な財務指標の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「国内決済基盤の拡充」／「教育・医療等特定業種向けソリューションの構築・推進」／「PayBの法人向け展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「クイック入金サービス」／「学費収納管理システム・PayB for Campus」／「PayB及びPayB HUB」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「キャッシュレス決済比率は約40％、今後も上昇基調」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たな収益の柱の構築による収益力の強化、M&Aの検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase1 2025-2027」／「Phase2 2028-2030」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「配当性向35％を設定」／「機動的な自己株式取得の検討」／「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
