# ビリングシステム（3623） 2024年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20240510589327
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比16.7％増、営業利益が43.4％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の回復によりWechatPay・Alipay+の売上高が計画を上回ったほか、キャッシュレス決済端末の販売台数が計画を上回り、取扱件数の増加によりクイック入金サービスや収納代行サービスも計画比で増収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- 経常利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- １株当たり当期純利益: 15.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.8,"前期末":11.7}
- 総資産: {"value":21399,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2631,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3955,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"純利益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,564,400株
- 期末自己株式数: 274,982株
- 業績の増減要因: インバウンド需要の回復によりWechatPay・Alipay+の売上高が計画を上回った。キャッシュレス決済端末は駐車場やJR東日本の多機能ロッカーへの導入が進み、販売台数が計画を上回った。クイック入金サービスや収納代行サービスは取扱件数が当初の見込みを上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期第１四半期 995百万円」「通期 3,955百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2024年12月期第１四半期 144百万円」「通期 489百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 995 16.7」「営業利益 144 43.4」「親会社株主に帰属する四半期純利益 94 46.7」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2024年12月期第１四半期 995 16.7」「144 43.4」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 144,745千円」「経常利益 144,211千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 94,703千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 489 5.1」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年12月期 期末12.00 合計12.00」「2024年12月期(予想) 期末12.00 合計12.00」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2024年12月期第１四半期 11.8」「2023年12月期 11.7」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外国人数は、３月単月で300万人を超え過去最高を更新」「販売台数が計画を上回り」「取扱件数が計画を上回り」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「利用可能な払込票発行機関（加盟店）は…16,767社・団体」「訪日外国人数は、３月単月で300万人を超え」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要が回復」「円安の影響等」および「『PayB』アプリの機能改善」「横展開を推進していく方針」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高995,601千円…となっております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年３月31日」「売上高995,601千円」「営業利益144,745千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高止まりや円安進行に伴う物価の上昇、世界的な金融引締めなど、依然として先行き不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「自 2024年１月１日 至 2024年３月31日」「自 2023年１月１日 至 2023年３月31日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「16,767社・団体」「キャッシュレス決済比率は39.3％」「訪日外国人数は、３月単月で300万人を超え」」）
