# ビリングシステム（3623） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20230213508451
種別: 開示
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

本社を東京都千代田区内幸町の帝国ホテルタワーから日比谷ダイビルへ移転することを取締役会が決定しました。2023年6月下旬の移転を予定しており、移転関連費用として1億1,000万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

現本社所在地周辺地区の再開発に伴うものです。また、移転を機にオフィス面積を拡張し、職場環境の改善、社内外のコミュニケーション活性化、業務効率化を図るとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月13日
- 実施日: 2023年6月下旬（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 移転による影響：概算110百万円（販売費および一般管理費）
- 数量・規模: 新本社所在地：東京都千代田区内幸町一丁目2番2号 日比谷ダイビル13階、現本社所在地：東京都千代田区内幸町一丁目1番1号 帝国ホテルタワー13階。オフィス面積の拡張を予定
- 業績への影響: 本社移転による影響として概算で110百万円を見込み、2023年12月期通期業績予想（連結・個別）に織り込み済み
- 理由: 現本社所在地周辺地区の再開発に伴うもの。お客様との交流の活性化や今後の人員増強を睨んだオフィス面積の拡張、より快適な職場環境の構築を通じ、社内外のコミュニケーションの活性化、業務の効率化を図り、企業価値を向上させるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年6月下旬に本社を移転する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本社移転による影響として概算で110百万円（販売費および一般管理費）を見込んで」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が業績に与える影響は、本日公表いたしました『2022年12月期決算短信』の2023年12月期通期業績予想（連結・個別）に織り込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本社の移転を決議しました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「概算で110百万円（販売費および一般管理費）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「今後の人員増強を睨んだオフィス面積の拡張」「より快適な職場環境の構築」「社内外のコミュニケーションの活性化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月下旬（予定）」「概算で110百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年2月13日」「2023年6月下旬（予定）」「東京都千代田区内幸町一丁目2番2号」「110百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本社移転による影響として概算で110百万円を見込んで」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「移転先」「新本社所在地」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年6月下旬（予定）」「東京都千代田区内幸町一丁目2番2号 日比谷ダイビル 13階」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、本社の移転を決議しましたので」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「概算で110百万円…を見込んで」「業務の効率化を図り、企業価値を向上させる所存」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社の移転を決議しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、本社の移転を決議しました」「2023年6月下旬（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年6月下旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、本社の移転を決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転を決議しました」「2023年6月下旬（予定）」「概算で110百万円を見込んで」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「現本社所在地周辺地区の再開発に伴うものであります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「本社の移転を決議しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現本社所在地：東京都千代田区内幸町一丁目1番1号」「新本社所在地：東京都千代田区内幸町一丁目2番2号」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年6月下旬（予定）」「業務の効率化を図り、企業価値を向上させる所存」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「移転先」「移転時期」「移転の理由」「業績に与える影響」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より快適な職場環境の構築を通じ、社内外のコミュニケーションの活性化、業務の効率化を図り、企業価値を向上させる所存」」）
