# ビリングシステム（3623） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20220225596461
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

2021年12月期は、PayBやクイック入金などの定常売上と決済端末関連のスポット売上が伸び、増収増益となった。2022年12月期は、PayBの取引増加や受託開発を前提に、増収増益と年間配当10円を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高はPayB、クイック入金、収納代行の定常売上増加が主因。営業利益は利益率の高いクイック入金の定常売上増加と、決済端末関連の開発受託によるスポット売上139百万円が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":3143,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}
- 経常利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 純利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2021年12月期 11.0%、前年同期 7.9%
- 販管費: {"value":684,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3456,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":384,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":384,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":239,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: PayB売上101%、スマホマルチ決済売上34%、キャッシュレス決済端末売上73%
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益が当初の計画を大幅に上回り、当期純利益も予算を上回る結果
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用計画":"純増ベースで10名を予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2022年度 1株当たり10円を計画（前年同額）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"99百万円","期間":"not_disclosed","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":194,"unit":"百万円（ハード・ソフト関連98百万円、スマホソフト開発43百万円、商用環境維持53百万円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療関連業務への参入検討、PayB for Campus、法人決済、ペイパーレス決済の開発・販売、PayB次期システムの検討着手、FinGo製券売機のリリース、アメックス対応、越境ECの決済・物流・通関一括対応支援の提供予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間売上予算498百万円に対し101%の達成」「年間売上予算71百万円に対し34%の達成」「年間売上予算610百万円に対し73％の達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益、経常利益が当初の計画を大幅に上回ったため、当期純利益も予算を上回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期 決算概要」「2022年12月期 計画」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期 計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主因はPayBの増加207百万円、クイック入金の増加57百万円、収納代行の増加37百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PayBの増加207百万円、クイック入金の増加57百万円、収納代行の増加37百万円」「PayBのトランザクション増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「PayB 売上503百万円」「スマホマルチ決済サービス 売上23百万円」「キャッシュレス決済端末販売 売上449百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価2,112」「販売管理費684」「人件費481、賃借料33、支払手数料87、その他82」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「年間売上予算71百万円に対し34%の達成（前年比△2百万円）」「年間売上予算610百万円に対し73％の達成（前年比＋36百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間売上予算380百万円」「年間売上予算571百万円」「2022年12月期予算737百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「PayBのトランザクション増加、FinGo㈱による受託開発等を見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療関連業務の検討」「PayB for Campus（学納金収納）、法人決済、ペイパーレス決済」「FinGo製券売機のリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「加盟店数9,352社/団体、提携金融機関数45行」「収納企業数累計目標10,000社に対して93%」「地公体1,132団体」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PayB…前年比＋195百万円」「スマホマルチ決済…前年比△2百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の明示は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「純増ベースで10名を予定（開発、営業、業務等）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の明示は確認できない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年度配当は、前年同額の10円を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得99百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の明示は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ハード・ソフト関連98百万円」「スマホソフト開発43百万円」「商用環境維持53百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年12月期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「3 付属資料」「3.1 会社概要」「3.2 事業コンセプト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間売上予算」「前年比10.0％の増加を見込む」「実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」」）
