# ビリングシステム（3623） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20211222559086
種別: 配当
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当予想を、1株当たり8円75銭から10円00銭へ1円25銭増額した。年間配当予想も8円75銭から10円00銭となる。

## 会社が挙げた理由

当期の業績や財政状態を勘案した結果、業績が堅調に推移していることを踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"8円75銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"1円25銭","change_rate":"約14.3％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"8円75銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"1円25銭","change_rate":"約14.3％","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"8円75銭","年間":"8円75銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つであると認識しており、利益配分につきましては、経営成績及び財政状態を見ながら、また一方で将来に備えた内部留保の充実の必要性を勘案して決定することを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回公表の１株当たり８円75銭より１円25銭増配し、10円00銭にすることといたしました。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 期末 10円00銭／前期実績（2020年12月期）期末 ８円75銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「８円75銭より１円25銭増配し、10円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載は本文および表にない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計 10円00銭／前期実績 合計 ８円75銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「経営成績及び財政状態を見ながら、また一方で将来に備えた内部留保の充実の必要性を勘案して決定することを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「数値基準に関する記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「10円00銭にすることといたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2021年12月期の１株当たりの配当金（期末）は前回公表の１株当たり８円75銭より１円25銭増配し、10円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2021年12月期の配当予想（期末）を下記のとおり修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第２四半期末 ０円00銭／今回修正予想 期末 10円00銭、合計 10円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績や財政状態を勘案した結果、業績が堅調に推移していることを踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績が堅調に推移していることを踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、2021年12月23日開催の取締役会において、2021年12月期の配当予想（期末）を下記のとおり修正することといたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年12月期の１株当たりの配当金（期末）は前回公表の１株当たり８円75銭より１円25銭増配し、10円00銭にすることといたしました。」）
