# ビリングシステム（3623） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3623/disclosure/20210831492246
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3623

## 何が変わったか

2021年12月期第2四半期累計は、受託開発のスポット売上やPayBなどの定常売上が伸び、増収増益となった。通期予想は売上高3,287百万円、営業利益266百万円を見込み、PayB拡大や越境ECなどの施策を進める。

## 会社が挙げた理由

売上高は、キャッシュレス決済関連の受託開発スポット売上とPayBの定常売上増を主体とする収納代行の売上増加が主な要因。営業利益は、受託開発のスポット売上増加に加え、原価率の低いクイック入金の定常売上増加が要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1608,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":115.4}
- 経常利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":129.6}
- 売上総利益率: {"value":"33.3%","前年同期比":"+4.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"11.9%","前年同期比":"+5.5ポイント"}
- 販管費: {"value":344,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":179,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.9%","営業利益":"71.8%","経常利益":"72.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"71.1%","PayB年間売上予算":"46%","PayB収納企業数累計目標":"87%","スマホマルチ決済年間売上予算":"21%","キャッシュレス決済端末年間売上予算":"41%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":8.75,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 31.1%（2021年12月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PayBのAPI連携・HUB機能提供、ペーパーレス決済、PayB加盟店拡大と金融機関系決済代行会社との連携、PayBアプリのUI・UX改善、越境EC向けWeChatミニプログラムのリリース、越境ECにおける決済・物流・通関のワンストップサービス、M&Aによる事業領域拡大の継続検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間売上予算498百万円に対して46％の進捗」「年間売上予算71百万円に対して、21％の進捗」「年間売上予算610百万円に対して、41％の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「主要実績（2021年12月期 第2四半期累計ベース）」「2021年12月期 第2四半期（累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にキャッシュレス決済関連の受託開発スポット売上、PayBの定常売上増を主体とした収納代行の売上増加によるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託開発のスポット売上増加」「PayBの定常売上増」「クイック入金の定常売上の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結の「売上高」「営業利益」等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費235」「賃借料16」「支払手数料48」「その他43」「合計344」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インバウンド需要の低迷」「キャッシュレス決済端末売上は、長引くCOVID19の影響を受けている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「長引くCOVID19の影響を受けている」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年12月期第3Ｑ～４Ｑのポイント」「基盤ビジネスは底堅く推移する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の計画説明は2021年12月期の通期業績見通しである。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな収益源としてのAPI連携（PayBのHUB機能提供による連携）推進」「WeChatミニプログラム（越境EC）のリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計加盟店数8,702社」「新規加盟店2,145社」「利用可能金融機関44行」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「累計加盟店数8,702社」「収納企業数累計目標10,000社に対して、87％の進捗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、加盟店数、金融機関数などの記載はあるが、客単価・処理件数等の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要には役員一覧があるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場シェアや競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30％以上が目安」「21年12月期予想 配当金8.75円、配当性向31.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの記載はあるが、投資額の業績項目としての説明はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年12月期第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「3.1 会社概要」「3.2 ビジネスモデル」「3.3 提供サービス」に対し、前半で決算総括・損益・計画を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推移する見込み」「提供予定」「実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」」）
