# 売上高の第2・第4四半期集中と第4四半期偏重｜ネットイヤーグループ（3622）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「なお、当社グループの事業は、従来より売上高が第２四半期連結会計期間、第４四半期連結会計期間に集中し、特に多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期連結会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 売上高が第2・第4四半期に集中し、特に第4四半期に偏重する季節性を構造的事実として初めて記載。 (https://komori.app/company/3622/filing/2016-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当社グループの事業は、従来より売上高が第２四半期連結会計期間、第４四半期連結会計期間に集中し、特に多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期連結会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 第2四半期および第4四半期、特に第4四半期に売上高が偏重する季節性を再掲。 (https://komori.app/company/3622/filing/2017-q1)
- FY2018 削除 — 当年度の有価証券報告書では、第2・第4四半期への売上集中や第4四半期偏重に関する季節性の独立した記載がない。 (https://komori.app/company/3622/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社グループの事業は、従来より売上高が第２四半期連結会計期間、第４四半期連結会計期間に集中し、特に多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期連結会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — FY2018年次報告書では独立した記載がなかった季節性について、第１四半期報告書で再掲。 (https://komori.app/company/3622/filing/2018-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当社グループの事業は、従来より売上高が第２四半期連結会計期間、第４四半期連結会計期間に集中し、特に多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期連結会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 売上高が第2四半期および第4四半期、特に第4四半期に集中する季節性を再掲。 (https://komori.app/company/3622/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「当社グループは、受託サービスにおいて顧客企業の検収が特定月に集中することから売上及び利益に大幅な季節変動が発生する傾向にあります。」 — 顧客企業の検収集中による売上・利益の季節変動を再確認し、収益安定化を新たな対処課題として記載。 (https://komori.app/company/3622/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当社グループの事業は、従来より売上高が第２四半期連結会計期間、第４四半期連結会計期間に集中し、特に多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期連結会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 売上高が第2四半期および第4四半期、特に第4四半期に集中する季節性を再確認。 (https://komori.app/company/3622/filing/2020-q1)
- FY2021 その他 「当社グループでは、業績の強い季節偏重性を緩和するため、継続的な稼働を見込めるサービスを強化するとともに、人員の稼働に依存しないツールやSaaS等の資本集約型ビジネスの開発に積極的に取り組んで行く方針です。」 — プロジェクトの下半期偏重と収益安定性の課題が残る一方、継続サービス・ツール・SaaSによる緩和策を示した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、当社の事業は、従来より売上高が第２四半期会計期間、第４四半期会計期間に集中し、特に多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 非連結決算への移行後も、第２四半期・第４四半期、特に第４四半期に売上高が集中する季節性を再確認。 (https://komori.app/company/3622/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 後退 「なお、当社の事業は、従来より売上高が、多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 従来記載していた第2四半期への集中には言及せず、第4四半期偏重に絞った季節性の説明となっている。 (https://komori.app/company/3622/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当社の事業は、従来より売上高が、多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 第４四半期に売上高が偏重する季節性を再確認。 (https://komori.app/company/3622/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「しかしながら、プロジェクトの多くが下半期に偏重していることから、業績も下半期に偏重しており、収益の安定性において課題は残っております。当社では、業績の季節偏重性を緩和するため、継続的な稼働を見込めるサービスを強化するとともに、人員の稼働に依存しないツールやSaaS等の資本集約型ビジネスの開発に積極的に取り組んで行く方針です。」 — 下半期偏重と収益安定性の課題が残る一方、継続サービス、ツール、SaaS等による緩和方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、当社の事業は、従来より売上高が、多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 売上高が顧客企業の年度末である第4四半期会計期間に偏重する季節性を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、当社の事業は、従来より売上高が、多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 売上高が顧客企業の年度末である第4四半期会計期間に偏重する季節性を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当社の事業は、従来より売上高が、多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 顧客企業の年度末である第4四半期会計期間への売上高偏重を再確認。 (https://komori.app/company/3622/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社の業績は、多くの顧客の事業年度末となる３月に納品・検収が集中することから第４四半期会計期間に偏重する傾向があり（３月単月売上高623百万円：売上高の16％）、当事業年度におきましては、売上高の31％、営業利益の53％、経常利益の53％を第４四半期会計期間に計上しております。」 — 第4四半期偏重について、3月単月売上高623百万円、売上高31％、営業利益・経常利益53％という具体的な数値を初めて開示した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当社の事業は、従来より売上高が、多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 顧客企業の年度末である第4四半期会計期間への売上高偏重と、その継続が保証されない点を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当社の事業は、従来より売上高が、多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 顧客企業の年度末である第4四半期会計期間への売上高偏重と、その継続が保証されない点を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、当社の事業は、従来より売上高が、多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 顧客企業の年度末である第4四半期会計期間への売上高偏重と、その継続が保証されない点を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社の業績は、多くの顧客の事業年度末となる３月に納品・検収が集中することから第４四半期会計期間に偏重する傾向があり（３月単月売上高541百万円：通期売上高の15％）、当事業年度におきましては、売上高の29％、営業利益の124％、経常利益の124％を第４四半期会計期間に計上しております。」 — 第4四半期偏重について、3月単月売上高541百万円、通期売上高15％、売上高29％、営業利益・経常利益124％という当事業年度の数値を開示した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当社の事業は、従来より売上高が、多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 顧客企業の年度末である第4四半期会計期間への売上高偏重と、その継続が保証されない点を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度におきましては、売上高の31％、営業利益の208％、経常利益の207％を第４四半期会計期間に計上しております。」 — 第4四半期偏重について、売上高31％に加え、営業利益208％、経常利益207％を第4四半期に計上したと開示した。前事業年度の営業利益・経常利益124％から利益偏重の数値が拡大した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「なお、当社の事業は、従来より売上高が、多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 顧客企業の年度末である第4四半期会計期間への売上高偏重と、その傾向が継続するとは限らない点を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当社の業績は、多くの顧客の事業年度末となる３月に納品・検収が集中することから第４四半期会計期間に偏重する傾向があり（３月単月売上高632百万円：通期売上高の17％）、当事業年度におきましては、売上高の30％、営業利益の58％、経常利益の58％を第４四半期会計期間に計上しております。」 — 第４四半期偏重の傾向を継続して開示した。利益の第４四半期計上割合は営業利益・経常利益とも58％となり、前事業年度の124％から低下した一方、３月単月売上高は632百万円、通期売上高の17％である。 (https://komori.app/company/3622/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再掲 「なお、当社の事業は、従来より売上高が、多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 第４四半期への売上高偏重と、その傾向が継続するとは限らない点を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/disclosure/20260730503211)
- 2026-10-30 再掲 「なお、当社の事業は、従来から、売上高が多くの顧客企業の事業年度末となる第４四半期会計期間に偏重する傾向がありますが、経済環境その他の要因によっては今後もこの傾向が続くとは限りません。」 — 第4四半期への売上高偏重と、その継続が保証されない点を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/disclosure/20261029559361)
