# 労働集約型の受託ビジネス中心という事業構造｜ネットイヤーグループ（3622）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「現在の当社グループの収益モデルは労働集約型の受託ビジネスが中心となっております。」 — プロダクトビジネス強化の背景となる構造的事実。 (https://komori.app/company/3622/filing/2015-fy)
- FY2018 再定義 「当社グループのビジネスモデルの中心は、顧客企業にサービスを提供するソリューションビジネスです。ソリューションビジネスは知識集約型、労働集約型の双方の側面を持っておりますが、当社では、特に大規模かつ高難易度なプロジェクトにおけるサービスの設計や企画、プロジェクトマネジメントといった知識集約型の高付加価値領域のサービスに注力しております。」 — 従来の労働集約型受託中心という説明に対し、知識集約型・労働集約型の双方を持つソリューションビジネスであり、特に知識集約型の高付加価値領域に注力する構造として整理された。 (https://komori.app/company/3622/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、顧客から依頼を受け、デジタルマーケティング関連のサービスを提供する受託型のビジネスモデルが主要な収益源となっております。」 — 受託型ビジネスモデルが主要な収益源であることを再確認。 (https://komori.app/company/3622/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループのビジネスモデルの中心は、顧客企業にサービスを提供するソリューションビジネスです。ソリューションビジネスは知識集約型、労働集約型の双方の側面を持っておりますが、当社では、特に大規模かつ難易度の高いプロジェクトにおけるサービスの設計や企画、プロジェクトマネジメントといった知識集約型の高付加価値領域のサービスに注力しております。」 — 知識集約型・労働集約型の双方を持つ受託型ソリューションビジネスを中心とし、高付加価値領域に注力する事業構造を再確認。 (https://komori.app/company/3622/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループのビジネスモデルの中心は、顧客企業にサービスを提供するソリューションビジネスです。ソリューションビジネスは知識集約型、労働集約型の双方の側面を持っておりますが、当社では、特に大規模かつ難易度の高いプロジェクトにおけるサービスの設計や企画、プロジェクトマネジメントといった知識集約型の高付加価値領域のサービスに注力しております。」 — 知識集約型・労働集約型の双方を持つソリューションビジネスを中心とし、高付加価値領域に注力する構造を再確認。 (https://komori.app/company/3622/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、顧客企業から依頼を受け、デジタルマーケティング関連のサービスを提供する受託型のビジネスモデルを主な収益源としております。」 — 受託型のデジタルマーケティングサービスが主な収益源である事業構造を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、顧客企業から依頼を受け、デジタルマーケティング関連のサービスを提供する受託型のビジネスモデルを主な収益源としております。」 — 受託型のデジタルマーケティングサービスが主な収益源である事業構造を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、顧客企業から依頼を受け、デジタルマーケティング関連のサービスを提供する受託型のビジネスモデルを主な収益源としております。」 — 受託型のデジタルマーケティングサービスが主な収益源である事業構造を再確認した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2023-fy)
