# グループ会社間のシナジー最大化｜ネットイヤーグループ（3622）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3622/threads/122e27866c7d
企業ページ: https://komori.app/company/3622

## 経過

- FY2016 初出 「グループ各社の専門的なサービスやノウハウをそれぞれ強化し、さらにグループ間で共有・活用を深めることにより、当社グループ全体としてのシナジーの最大化を図ってまいります。」 — 専門性の強化、ノウハウ共有、間接部門・社内システムの共通化を施策として掲げる。 (https://komori.app/company/3622/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「その一環として、2016年12月１日付で主にWEBサイトの制作、運用を行っていたネットイヤークラフト株式会社（当社完全子会社）を当社を存続会社とする形で吸収合併いたしました。」 — グループ全体の経営・組織運営の効率化を目的とする完全子会社の吸収合併を実施。 (https://komori.app/company/3622/filing/2016-q3)
- FY2021 後退 「しかしながら、オウンドメディア案件とソーシャルメディア案件に必要とされる専門性がそれぞれ高まり、資本提携により意図したような両社共同案件は減少し、当社及びTMHのグループシナジー効果を十分に得ることができない状況が続いておりました。」 — グループ会社間のシナジーについて、TMHとの共同案件が減少し、期待した効果を十分に得られていない状況が明示された。 (https://komori.app/company/3622/filing/2020-fy)
- FY2022 削除 「これにより、連結子会社が存在しなくなり、第23期第１四半期より非連結決算に移行いたしました。」 — トライバルメディアハウスの全株式譲渡により連結子会社がなくなり、従来のグループ会社間シナジーを前提とするテーマは開示上消失した。 (https://komori.app/company/3622/filing/2021-fy)
