# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜ネットイヤーグループ（3622）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3622/threads/0755928931b8
企業ページ: https://komori.app/company/3622

## 経過

- FY2016 初出 「平成28年３月31日現在、新株予約権の目的である株式の数は613,900株であり、当社発行済株式総数6,881,900株の8.9％に相当しております。これら新株予約権の行使が行われた場合、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 潜在株式数と発行済株式数に対する割合を明示。 (https://komori.app/company/3622/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により当四半期に5,000株が増加し、発行済株式総数は6,886,900株となった。潜在株式の行使による希薄化が一部実際に発生。 (https://komori.app/company/3622/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 平成28年７月１日から９月30日までに新株予約権の行使により24,400株が増加し、発行済株式総数は6,911,300株となった。希薄化が前四半期に続いて実際に発生。 (https://komori.app/company/3622/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 平成28年10月から12月までに新株予約権の行使により30,400株が増加し、希薄化が継続して実際に発生。 (https://komori.app/company/3622/filing/2016-q3)
- FY2018 対処 「平成30年３月31日現在、新株予約権の目的である株式の数は460,200株であり、当社発行済株式総数6,999,000株の6.5％に相当しております。これら新株予約権の行使が行われた場合、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 希薄化リスクは継続しているが、潜在株式数の発行済株式総数に対する割合は6.5％と記載され、FY2016の8.9％から低下。 (https://komori.app/company/3622/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「2019年３月31日現在、新株予約権の目的である株式の数は349,600株であり、当社発行済株式総数6,999,000株の5.0％に相当しております。これら新株予約権の行使が行われた場合、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 希薄化リスクは継続しているが、潜在株式の割合はFY2018の6.5％から5.0％へ低下。 (https://komori.app/company/3622/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当連結会計年度の潜在株式調整後１株当たり当期純利益については、１株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。」 — 当連結会計年度末には潜在株式が存在しないと記載され、新株予約権行使による希薄化エクスポージャーがなくなった。 (https://komori.app/company/3622/filing/2019-fy)
