# ネットイヤーグループ（3622） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3622/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3622
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LJY.pdf

## 事業

ネットイヤーグループはデジタルマーケティングを核に事業を展開する企業グループである。第17期第3四半期連結累計期間において、連結子会社であったネットイヤークラフト株式会社を当社を存続会社とする吸収合併により消滅させ、連結の範囲を見直した。デジタルマーケティング領域における顧客体験の向上・オムニチャネル戦略の推進を最重要課題と捉え、提案精度・プロジェクト品質の向上を図る組織改革を実施。事業本部制および製販一体体制への組織変更を12月1日付で実施し、人材の稼働率向上のための社内評価制度・パートナー制度の見直しを行った。営業面では自社セミナーや経営陣による顧客向けインハウス（出張）セミナーを強化し、引き合い・商談数の向上を目指した。これらの施策により第3四半期以降の受注状況は上向いたものの、第3四半期検収案件の増加には至らず、第3四半期連結累計期間の売上高は3,703,877,000円、営業損失は428,665,000円、経常損失は431,337,000円、親会社株主に帰属する四半期純損失は484,949,000円となった。第2四半期に繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し48,000,000円取り崩したことから、同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は計上されていない。グループはデジタルマーケティング領域の新規事業領域への投資を継続し、当社子会社である株式会社トライバルメディアハウスと共同開発した「メッセンジャーコネクター」の提供を開始した。さらにトライバルメディアハウスは自社媒体「Funmee!!」を立ち上げ、オウンド・アーンド・ペイドの全領域から企業のデジタルマーケティングを支援する体制を強化している。注1 注2

注1: メッセンジャーコネクターはSalesforceとエンゲージマネージャーを連携させ、LINEでのカスタマーサポートを実現するサービスである。

注2: Funmee!!は共通の興味関心やライフスタイルを持つ集団に焦点を当てたメディアプラットフォーム。
- 主要な製品・サービス名等の固有名は原文のまま列記。
- 事業の状況において重要な契約等の新規決定は特段記載なしとされている。
- 研究開発費の総額は第3四半期連結累計期間で実額30百万円（プロダクト開発費）。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
