# 店舗・ブランド開発とM&Aへの内部留保の活用｜ワールド（3612）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保金の使途につきましては、将来の企業価値を高めるための店舗開発、ブランド開発、Ｍ＆Ａ等の事業投資を優先します」 — 配当よりも将来の企業価値向上に向けた事業投資を優先する内部留保方針を示している。 (https://komori.app/company/3612/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保金の使途につきましては、将来の企業価値を高めるための店舗開発、ブランド開発、Ｍ＆Ａ等の事業投資を優先しますが、投資効率の高い活用を検討してまいります。」 — 内部留保を店舗・ブランド開発やM&A等の事業投資に優先配分する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3612/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保資金の使途につきましては、将来の企業価値を高めるための店舗開発、ブランド開発、Ｍ＆Ａ等の事業投資を優先しますが、投資効率の高い活用を検討してまいります。」 — 内部留保を店舗・ブランド開発やM&A等の事業投資に優先配分する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3612/filing/2017-fy)
- FY2022 再定義 「なお、内部留保資金の使途につきましては、将来の企業価値を高めるための店舗・ブランド開発、Ｍ＆Ａ、デジタル分野での事業投資を優先いたしますが、投資効率の高い活用を検討してまいります。」 — 内部留保の優先使途に、従来の店舗・ブランド開発及びM&Aに加えてデジタル分野の事業投資を明示した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2021-fy)
- FY2026 再定義 「2027年２月期から始まる次期中期経営計画「VISION-Ｗ」では、事業活動により得た利益を原資とした資金の配分を財務改善から成長投資と株主還元へ移してまいります。」 — 財務改善を優先してきた資金配分を、VISION-Wからは成長投資と株主還元へ移す方針へ再整理した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2025-fy)
