# サステナブル素材の計画管理と「サーキュリック」商品展開｜ワールド（3612）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「温室効果ガス排出量削減のため、シーズン毎にサスティナブル素材使用の計画策定と実績管理をしております。また、2023年秋冬よりサスティナブル素材ブランド「サーキュリック」を活用した商品を販売しました。」 — サステナブル素材の使用についてシーズンごとの計画策定・実績管理を開始し、2023年秋冬から「サーキュリック」を活用した商品を販売した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2023-q2)
- FY2025-Q1 前進 「なお、サスティナブル素材の使用割合は、2023年秋冬で8.3％、2024年春夏で15.9％の実績となり、2024年秋冬で12.0％を目標に進捗しています。」 — サステナブル素材について、2023年秋冬8.3％、2024年春夏15.9％の実績及び2024年秋冬12.0％の目標を開示し、シーズン別の計画管理を具体化した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 前進 「また、2023年秋冬よりサステナブル素材ブランド「サーキュリック」を活用した商品の販売を開始しております。2025年１月には「サーキュリック」の中でも、残った在庫を廃棄せずに原料として再利用（循環素材）した初の取り組みとして、「212キッチンストア」でオリジナルエプロンを発売しました。また、グループのアパレル製品のサステナブル素材の使用割合は、2024年春夏で15.9％、2024年秋冬では18.4％、2025春夏では17.2％の実績となっております。」 — 残余在庫を原料として再利用したサーキュリック商品を2025年1月に発売し、サステナブル素材使用割合は2024年秋冬18.4％、2025年春夏17.2％となった。 (https://komori.app/company/3612/filing/2025-h1)
- 2026-07-03 前進 「温室効果ガス排出量削減のため、シーズンごとにサステナブル素材使用の計画策定と実績管理を行うための専用システムを構築し、リアルタイムで監視可能な体制を整備しております。アパレル製品のサステナブル素材の使用割合は、2025年春夏では17.2％、2025年秋冬では24.1％の実績となっております。」 — 専用システムによるリアルタイム監視体制を整備し、サステナブル素材使用割合の実績も上昇している。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20260702587250)
- 2026-08-28 前進 「サステナブル素材の使用割合は2025年秋冬では24.1%」 — サステナブル素材の計画管理について、2025年秋冬の使用割合24.1％という進捗を示している。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20260824525349)
- FY2027-H1 前進 「温室効果ガス排出量削減のため、シーズンごとにサステナブル素材使用の計画策定と実績管理を行うための専用システムを構築し、リアルタイムで監視可能な体制を整備しております。」 — サステナブル素材の計画・実績管理を専用システムで行い、リアルタイム監視体制を構築した。使用割合は2025年秋冬24.1％、2026年春夏29.8％となった。 (https://komori.app/company/3612/filing/2026-h1)
