# プラットフォーム事業のBtoB拡大｜ワールド（3612）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「プラットフォーム事業においては、ＢtoＢ事業の拡大に向けて体制を強化し、機会ロスの低減と新たな事業領域の創出に努めてまいります。」 — 次期の重点課題として、プラットフォーム機能の外部企業向けBtoB展開と新規領域創出を掲げている。 (https://komori.app/company/3612/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「プラットフォーム事業においては、ワールドグループが培ってきた様々なノウハウと仕組みを活用したプラットフォームの外部企業へのオープン化を推進し、業界の枠組みを超えた新たな事業領域の拡大に取り組んでいます。」 — 生産、販売及び空間設計の各プラットフォームで、他社OEM、支店・営業所の再配置、アパレル以外の業界へのサービス提供を進めている。 (https://komori.app/company/3612/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「生産プラットフォームの株式会社ワールドプロダクションパートナーズは、商社機能としての直接貿易や、製造子会社の生産性改善、他社アパレルの商品開発及び製造を推進しています。」 — プラットフォームの外部企業向け展開について、直接貿易、他社アパレルの商品開発・製造、販売支援及び空間設計の業界横断展開を具体化した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、当社グループが培ってきたプラットフォーム（ファッション産業の共通基盤）を外部企業へオープン化する外販にも注力しており、仏壇・仏具の最大手㈱はせがわの新規事業に包括的なサービス提供を行うなど、ファッション業界における“総合サービス企業グループ”へと更なる進化を図っています。」 — プラットフォームの外販について、アパレル以外の仏壇・仏具企業であるはせがわの新規事業への包括的サービス提供を開始した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「また、引き続き、当社グループが培ってきたプラットフォーム（ファッション産業の共通基盤）を外部企業へオープン化する外販にも注力しております。」 — ファッション産業の共通基盤として培った生産・販売・空間創造等のプラットフォームを外部企業へ提供する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3612/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「プラットフォーム事業においては、ワールドグループが培ってきた様々なノウハウと仕組みを活用したプラットフォームの外部企業へのオープン化を推進し、業界の枠組みを超えた新たな事業領域の拡大に取り組んでいます。」 — プラットフォームの外部企業向け展開を継続し、直接貿易、他社アパレルのOEM・ODM、他業種小売業の運営受託及び空間設計サービスを進めている。 (https://komori.app/company/3612/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「こうした当社グループの各種プラットフォームを組み合わせてワンストップでサービスを提供することは、例えば、海外ブランド企業の日本進出支援に有効な手段となります。」 — BtoBプラットフォームの外販について、生産・販売・空間創造・本部機能・システム・物流を組み合わせ、海外ブランドの日本進出を一括支援するサービス提供へ展開している。 (https://komori.app/company/3612/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「デジタルソリューションはシステムデリバリーの実行と案件パイプラインの獲得といった外販活動を強力に推し進めました。」 — プラットフォームの外部企業向け展開について、システムデリバリーの実行と将来案件のパイプライン獲得を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/3612/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「デジタルソリューションの外販事業は着実に成長し、第３四半期会計期間は黒字転換を果たしました。」 — BtoBプラットフォーム外販について、システムデリバリーの実行と案件パイプライン拡大を進め、第3四半期会計期間に黒字転換した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「プラットフォーム事業のＢ２Ｂ外販の強化やクロスセル等のシナジー創出に向け、株式会社ワールドプラットフォームサービスを設立。」 — 6社を束ねるワールドプラットフォームサービスを2022年4月1日に設立し、BtoB外販の強化とプラットフォーム間のクロスセルを進める組織基盤を整えた。 (https://komori.app/company/3612/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、今期４月１日に設立しました㈱ワールドプラットフォームサービスは、プラットフォーム事業の収益モデル構築に不可欠な事業マネジメント機能と外部企業（クライアント）へのマーケティング・コンサルティング機能を有しています。各プラットフォームのノウハウ・仕組みを横断的且つ最適に組み合わせて提案・提供できることから、クライアントにとってワンストップでニーズが充足されるメリットを期待できます。」 — 2022年4月1日に設立したワールドプラットフォームサービスが、収益モデル構築、外部企業向けマーケティング・コンサルティング及び横断的なワンストップ提案を担う体制として具体化した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、プラットフォーム事業の経営成績は、売上収益は371億39百万円（前年同期比3.0％減）（うち外部収益は99億41百万円（同5.8％増））、コア営業損失（セグメント損失）が２億40百万円（前年同期はコア営業利益（セグメント利益）５億84百万円）と減収減益になりました。」 — プラットフォーム事業全体は内販減少や円安による原価高騰で損失となった一方、外部収益は前年同期比5.8％増となり、外販拡大の進展が数値に表れた。 (https://komori.app/company/3612/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「このライフスタイルプラットフォームの中核の一社が㈱アスプルンドで、今期より㈱ワールドスペースソリューションズの建装事業も承継しました。」 — ライフスタイルプラットフォームに建装事業を承継し、プラットフォームの提供領域を広げた。プラットフォーム事業全体では外部収益が前年同期比5.3％増となった一方、内販減少や円安による原価高騰によりコア営業損失を計上している。 (https://komori.app/company/3612/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「これらの結果、プラットフォーム事業の経営成績は、売上収益は770億30百万円（前期比0.9％減）（うち外部収益は209億14百万円（同6.3％増））、コア営業利益（セグメント利益）が１億17百万円（同90.1％減）と減収減益になりました。」 — プラットフォーム事業全体は内販減少・円安等により減益となったが、外部収益は前年同期比6.3％増となり、BtoB外販の拡大が数値に表れた。 (https://komori.app/company/3612/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、前連結会計年度より引き続く急激な円安方向での為替変動に起因した原価高騰などの影響は継続するものの、各社が売価変更等の粗利確保と営業活動以外の経費節減に努めました。生産プラットフォームと販売プラットフォームを中心に外販が堅実に成長したこともあり、セグメント利益は前年同期の赤字から黒字転換いたしました。」 — 生産・販売プラットフォームを中心に外販が成長し、プラットフォーム事業のセグメント利益は前年同期の損失から1億66百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、円安等に応じた取引条件の変更による粗利確保や案件単位の採算性も考慮した外販受注などが進み、セグメント利益は前年同期の赤字から黒字へ転換を果たしました。」 — 円安に応じた取引条件の変更、案件単位の採算管理及び外販受注を進め、プラットフォーム事業のセグメント利益が前年同期の損失から4億35百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2023-q2)
- FY2025-Q1 前進 「この結果、プラットフォーム事業の経営成績は、売上収益は195億22百万円（前年同期比15.5％増（うち外部収益は56億35百万円（同22.8％増）））、コア営業利益（セグメント利益）が７億７百万円（同193.0％増）と増収増益になりました。」 — 外部収益が前年同期比22.8％増、コア営業利益が193.0％増となり、BtoB外販を含むプラットフォーム事業の収益化が進展した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「この結果、プラットフォーム事業の経営成績は、売上収益は353億44百万円（前年同期比5.3％減（うち外部収益は101億１百万円（同4.2％増）））、コア営業利益（セグメント利益）が８億23百万円（同79.5％増）と減収増益になりました。」 — 決算期変更により一部の大口売上が当中間期に含まれないため全体売上は減少したが、外部収益は4.2％増、コア営業利益は79.5％増となり、プラットフォーム外販と収益化の進展が数値に表れた。 (https://komori.app/company/3612/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「この結果、プラットフォーム事業の経営成績は、売上収益は643億70百万円（前年同期比82.1％増（うち外部収益は386億43百万円（同282.6％増）））、コア営業利益（セグメント利益）が23億50百万円（同185.7％増）と増収増益になりました。」 — エムシーファッションの連結加入等により、プラットフォーム事業の外部収益は282.6％増、コア営業利益は185.7％増となり、BtoB外販・収益化が大きく進展した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2025-h1)
- 2026-04-03 前進 「結果として、B2B事業が事業利益の1/3を初めて超えてきた。」 — B2B事業の利益構成比が初めて3分の1を超え、プラットフォーム事業の規模拡大・利益改善が数値で示された。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20260403597988)
- 2026-04-03 実績引用 「B2B事業 77,514 27.3%
B2B事業 5,516 33.5%」 — 新報告セグメント基準の参考データで、B2B事業の通期売上収益77,514百万円、事業利益5,516百万円を示した。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20260403597993)
- FY2026 前進 「B2B事業においては、特にROICが高く成長性の高い人材オペレーション・テクノロジーセグメントへリソースを集中投下して拡大を図る方針です。」 — B2B外販について、サプライチェーン、テクノロジー及び人材オペレーションのうち、ROICと成長性の高い領域への集中投資方針を明示した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2025-fy)
- 2026-07-03 前進 「B2B事業では、前述したエムシーファッション㈱の外販拡大が全体の収益を牽引したうえ、人材オペレーションも販売代行を中心に収益を伸ばしました。」 — エムシーファッションの外販拡大と人材オペレーションの収益伸長を、B2B事業の進展として示している。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20260702587250)
- 2026-08-28 前進 「B2B事業は今後も、現場起点の実行力と信頼を武器に、ワールドグループの成長エンジンとしてさらに進化を続けていきます。」 — B2B事業について、外販1,000億円を超える体制を示したうえで、2029年2月期の事業利益84億円、その先の100億円ステージを目指す計画を具体化している。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20260824525349)
- 2026-10-05 前進 「B2B事業は、サプライチェーンの上期貯金に頼らず、増強した営業人員の戦力化で受注獲得にアクセルを踏む。」 — B2B事業で、増強した営業人員を戦力化して受注獲得を進める下期施策を示した。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20261001544854)
- FY2027-H1 前進 「全ての領域の共通テーマとして、営業体制の強化や提案領域の拡大を進めるとともに、顧客ごとの課題に応じて複数サービスを組み合わせるソリューション提案の強化に取り組み、あわせてサプライチェーン領域におけるシナジー創出、テクノロジー領域におけるサービス改善、人材オペレーション領域における外販拡大を進めました。」 — B2B事業について、営業体制・提案領域の強化に加え、複数サービスを組み合わせる提案、サプライチェーンのシナジー、テクノロジーのサービス改善及び人材オペレーションの外販拡大を進めた。 (https://komori.app/company/3612/filing/2026-h1)
