# 総合アパレル企業グループから総合サービス企業グループへの次なる3ヵ年変革｜ワールド（3612）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、2019年３月期を次なるトランスフォーメーション（変革）に向けた３ヵ年のスタートの年として、ブランド事業、投資事業、デジタル事業、プラットフォーム事業のそれぞれが、市場の変化を適確に捉え、相互に連携することで、“総合アパレル企業グループ”から ファッション業界における“総合サービス企業グループ”へ進化したいと考えております。」 — 2019年３月期を開始年度とする次の３ヵ年変革を設定し、４事業セグメントの連携による事業モデル転換を掲げている。 (https://komori.app/company/3612/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「当期を次なるトランスフォーメーション（変革）に向けた３ヵ年のスタートの年として、ブランド事業、投資事業、デジタル事業、プラットフォーム事業のそれぞれが、市場の変化を的確に捉え、相互に連携することで、“総合アパレル企業グループ”からファッション業界における“総合サービス企業グループ”へ進化を図っています。」 — 次なる3ヵ年変革を開始年度として実行段階に移し、4事業の連携と総合サービス企業グループへの進化を進めている。 (https://komori.app/company/3612/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 前進 「具体的には、デジタル事業ではシステム投資により刷新を進めているデジタルプラットフォームの外部企業への提供を開始しており、投資事業ではユーズドセレクトショップを営む株式会社ティンパンアレイを子会社化しました。また、ブランド事業においては、次世代のビジネスマンに向けて、オーダーからファッションレンタル、ストレージサービス（衣料品の保管）までをワンストップで提供するメンズブランド「アンビルト　タケオキクチ」をスタートし、デジタル事業のプラットフォームを活用した新たなビジネスモデルの開発にも着手しました。」 — 3ヵ年変革の実行として、デジタルプラットフォーム外販、ティンパンアレイ子会社化に加え、新たなワンストップ型メンズブランドを開始した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「このような経営環境の中、当社グループでは、当期（2019年３月期）を、次なるトランスフォーメーション（変革）の時期と位置づけ、事業セグメントを再編し、非アパレル分野にも事業領域を広げることで、“総合アパレル企業グループ”からファッション業界における“総合サービス企業グループ”へと進化を図っています。」 — 次なる変革の初年度として、セグメント再編、非アパレル領域への拡張、M&A、デジタルサービス及び新ブランド開発を実行段階で進めた。 (https://komori.app/company/3612/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当期（2020年３月期）は、その実現に向けたトランスフォーメーション（変革）の最終年と位置づけ、持続的な増益基調を保持しながら、次期以降の更なる収益成長に備え、デジタルおよびＭ＆Ａの先行投資を推進しております。」 — 3ヵ年変革を最終年度と位置づけ、次期以降の収益成長に向けてデジタル及びM&Aの先行投資を進めている。 (https://komori.app/company/3612/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当期（2020年３月期）は、その実現に向けたトランスフォーメーション（変革）の最終年と位置づけ、持続的な増益基調を保持しながら、次期以降の更なる収益成長に備え、デジタルおよびＭ＆Ａの先行投資を推進しております。」 — 3ヵ年変革を最終年度と位置づけ、デジタル・M&Aの先行投資を進めながら、Original社、神戸レザークロス、アンドブリッジなどの事業展開を実行している。 (https://komori.app/company/3612/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当期（2020年３月期）は、その実現に向けたトランスフォーメーション（変革）の最終年と位置づけ、持続的な増益基調を保持しながら、次期以降の更なる収益成長に備え、デジタルおよび親和性の高いＭ＆Ａの先行投資を推進しております。」 — 3ヵ年変革を最終年度として、デジタル投資及び親和性の高いM&Aを進め、ラクサスの子会社化などを実行した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「コロナ禍の環境下においてテクノロジーが日常生活に一段と浸透するなか、ファッションの新たな事業の開発に向けた投資や活動の手綱は、構造改革に踏み込む厳しい事業環境下でも決して緩めておりません。」 — 構造改革を進める厳しい環境下でも、ファッション分野の新規事業開発に向けた投資・活動を継続する姿勢を示した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「デジタル事業においては、「Ｂ２Ｂソリューション」と「Ｂ２Ｃネオエコノミー」から成り立っており、デジタル技術を梃子にしたトランスフォーメーションの牽引役として、当社グループにおける重点投資の領域と位置付けております。」 — デジタル技術を軸とする変革を進める重点投資領域として、B2BソリューションとB2Cネオエコノミーを位置付ける方針を継続している。 (https://komori.app/company/3612/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、デジタル事業の経営成績は、売上収益は69億59百万円（前年同期比13.4％増）（うち外部収益は27億７百万円（同19.1％増））、コア営業利益（セグメント利益）が２億９百万円（前年同期はコア営業損失（セグメント損失）５億41百万円）と増収増益になりました。」 — 総合サービス企業グループへの変革の中核に置くデジタル事業で、売上が増加し、コア営業利益が前年同期の損失から2億9百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、デジタル事業の経営成績は、売上収益は137億20百万円（前年同期比14.4％増）（うち外部収益は53億95百万円（同13.0％増））、コア営業利益（セグメント利益）が37百万円（前年同期はコア営業損失（セグメント損失）11億49百万円）と増収増益になりました。」 — 総合サービス企業グループへの変革の中核に置くデジタル事業で、売上収益が増加し、コア営業利益が前年同期の11億49百万円の損失から37百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、デジタル事業の経営成績は、売上収益は219億97百万円（前年同期比13.5％増）（うち外部収益は86億63百万円（同9.1％増））、コア営業利益（セグメント利益）が５億44百万円（前年同期はコア営業損失（セグメント損失）11億70百万円）と増収増益になりました。」 — デジタル技術を軸とする変革の重点投資領域で、デジタル事業のコア営業利益が前年同期の11億70百万円の損失から5億44百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「この結果、デジタル事業の経営成績は、売上収益は300億51百万円（前期比15.4％増）（うち外部収益は118億56百万円（同8.9％増））、コア営業利益（セグメント利益）が8億83百万円（前年同期はコア営業損失（セグメント損失）13億48百万円）と増収増益になりました。」 — 総合サービス企業グループへの変革の中核であるデジタル事業が、売上増加とコア営業損失から8億83百万円の利益への転換を実現した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間は三つの事業セグメント全てが前年同期に対して増益と目論見通りの経営成績を収めており、「PLAN-Ｗ」の折り返しを迎え、目標達成に向けて着実に歩みを進めております。」 — PLAN-Wの2年目について、中間期を折り返し地点と位置づけ、三つの事業セグメント全ての増益を目標達成に向けた進捗として示した。 (https://komori.app/company/3612/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当連結会計年度は、2023年５月８日に公表した中期経営計画「PLAN-W」の最終年度３年目としての総仕上げと同時に、「次なる挑戦」となる次期中期経営計画に向けた準備を進めております。」 — 総合サービス企業グループへの変革を含むPLAN-Wを最終年度の総仕上げ段階とし、次期中期経営計画に向けた準備も並行している。 (https://komori.app/company/3612/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 前進 「アパレルブランド事業のみに依存しない事業構造の完成が見込まれる状況を踏まえ、来期からの次期中期経営計画において、事業経営を抜本的に見直すことといたしました。」 — アパレルブランド事業への依存を抑えた事業構造を前提に、次期中期経営計画で事業経営を抜本的に見直す段階へ進めている。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20260227571618)
- 2026-04-03 初出 「多様なファッションを社会に ファッション産業の「第３極」へ」 — ファッションブランドやファッションサービスが集う「第３極」を目指す長期的な事業ビジョンを初めて明示した。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20260403597988)
- 2026-04-03 再掲 「次期中期経営計画「VISION-Ｗ」を策定・発表しました。これまで進化し続けてきた「ワールド・ファッション・エコシステム」をフル稼働させるべく、B2C事業とB2B事業にM&A、IPアライアンスを加えた４つの接点を通じて、あらゆる事業が連動して、価値創造し続ける、世界に唯一無二の価値創造企業として、多様なるファッションを社会に提供することを目指してまいります。」 — VISION-Wを公表し、B2C、B2B、M&A、IPアライアンスの4接点を通じた価値創造の方向性を再確認した。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20260403597997)
- 2026-07-03 前進 「当連結会計年度は新中期経営計画「VISION-Ｗ」の初年度に当たる節目となるため、当第１四半期連結累計期間からは、本年２月27日付リリースで既報のとおり、報告セグメントの変更と国際会計基準（IFRS）第18号の早期適用の双方を反映した財務報告を開始しました。アパレルブランド事業のみに依存しない事業構造の完成が見込まれる状況に加え、ROIC経営を軸とした中長期的に持続可能な価値創造の推進加速などがその背景です。」 — VISION-W初年度における、アパレルブランド事業に依存しない事業構造とROIC経営を軸とした価値創造の推進を進めている。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20260702587250)
- 2026-08-27 再掲 「新たな中期経営計画「VISION-W」の策定を踏まえ、「ファッション産業の第 3 極」の確立と、10 年構想として掲げる売上収益 1 兆円の実現に向けた道筋を紹介しています。」 — VISION-W、「ファッション産業の第3極」及び長期成長構想を、統合報告書の主要テーマとして再確認している。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20260824525347)
- 2026-08-28 再掲 「ファッション産業の「第3極」としての地位を確立し、圧倒的な多様性と持続的な成長を両立したグループで、売上収益1兆円という「未踏の高み」に挑む」 — VISION-W、「ファッション産業の第3極」及び圧倒的な多様性集団を目指す方向性を統合報告書で再確認している。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20260824525349)
- 2026-10-05 再掲 「当連結会計年度は新中期経営計画「VISION-Ｗ」の初年度となり、報告セグメントの変更と国際会計基準（IFRS）第18号の早期適用の双方を反映した財務報告を開始しております。」 — VISION-W初年度として、事業構造及び財務報告の変更を反映した運営を継続している。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20261001544846)
- 2026-10-05 再掲 「「VISION-W」で掲げた「ファッション産業の第３極」の確立、そしてその先に向けて」 — VISION-Wの長期的な方向性として、ファッション産業の第3極の確立を改めて掲げている。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20261001544854)
- FY2027-H1 再定義 「当連結会計年度は新中期経営計画「VISION-Ｗ」の初年度となり、報告セグメントの変更と国際会計基準（IFRS）第18号の早期適用の双方を反映した財務報告を開始しております。」 — 総合サービス企業グループへの変革を、VISION-W初年度のB2C・B2B二大事業体制と新たな財務報告の枠組みへ再整理している。 (https://komori.app/company/3612/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 再定義 「店舗数や値引率などに立脚した衣服販売中心の旧来の『競争軸』から、アパレルのみにとどまらないライフスタイル、ファッション、エンターテインメントへ拡張しながら、多元的に価値創造する未来へ再設計し、次世代に多様なクリエイティヴの永続的存在と持続的成長が可能な産業基盤を形成・承継できるよう変革する意義があると信じています。」 — 従来のアパレル中心の事業変革を、ライフスタイル・ファッション・エンターテインメントを含む多元的な価値創造産業への転換として再整理している。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20261014550572)
- 2026-10-14 前進 「ファッション産業に「第３極」を確立し、新たな価値創造産業を生む」 — 既存の「第3極」構想を、TSIホールディングスとの経営統合、共同持株会社の設立及び両社の事業基盤融合へ具体化した。 (https://komori.app/company/3612/disclosure/20261014550572)
