# ワールド（3612） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3612
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GN9G.pdf

## 事業

世界は衣料品・服飾雑貨等の販売を国内外で展開する企業グループであり、事業は大きく「ブランド事業」「デジタル事業」「プラットフォーム事業」「共通部門」の4区分（報告セグメント）に分類され、2020年3月期の最終年度を視野にデジタル化とプラットフォームの外部開放を推進するトランスフォーメーションを戦略的に進めている。2019年6月には神戸レザークロス株式会社を子会社化、同年4月にはOriginal INC.を子会社化し、事業ポートフォリオの拡充を図っている。報告セグメントの区分は第1四半期連結会計期間より「ブランド事業」「デジタル事業」「プラットフォーム事業」及び「共通部門」に変更されている。デジタル事業は「Ｂ２Ｂソリューション」と「Ｂ２Ｃネオエコノミー」から成り、プラットフォーム事業は生産・販売・シェアードサービス・ライフスタイルプラットフォーム等を含む。共通部門はグループ全体の経営指導料等をセグメント利益から除外して再配置されている。ＥＣ比率の変動を含むEC関連の施策や、外部企業へのオープン化を通じた新規事業の展開を進めている。主要ブランドには「タケオキクチ」「オペークドットクリップ」「デッサン」「ピンクラテ」「ワンズテラス」「ヒロコハヤシ」「リサマリ」等が含まれ、フラクサスの終息や靴のポートフォリオ拡充などの動向が施策に影響している。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 108億円

## セグメント

- ブランド事業 / 売上高 551億円 / 営業利益 51億円
- デジタル事業 / 売上高 59億円 / 営業利益 -25百万円
- プラットフォーム事業 / 売上高 255億円 / 営業利益 6億円
- 共通部門 / 売上高 23億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
