# ワールド（3612） 国内小売事業 2027年2月期　月次売上概況（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20261105565172
種別: 月次
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

10月の国内小売売上は前年同月比102.4%と増収でしたが、店舗売上が105.3%に伸びた一方、Eコマース売上は91.3%、既存店売上は95.6%となりました。月末の小売店舗数は出店4店・退店5店により、前月から1店減少しました。

## 会社が挙げた理由

中旬以降の例年より高い気温により、秋物から冬物への移行が遅れました。店頭販路では販売促進策がセール販売を支えた一方、一部ブランドで納期遅延や品質不良による販売機会ロスが発生しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない。店舗売上・店舗数は直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.4
- 全店売上高前年同月比: 105.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":95.6,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマースを含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 106.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":{"value":2445,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":4,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":5,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比102.4%。店舗売上は105.3%、Eコマース売上は91.3%、既存店売上は95.6%。上旬はプロパー販売が好調だったが、中旬以降は高気温で秋物から冬物への移行が遅れた。
- 変動要因: 前年同月より休日数が1日多く、既存店売上への影響を約2.5%のプラスと推計、例年より高い気温によりアウターなどの本格稼働と秋物から冬物への移行が遅延、店頭販路のセール販売を販売促進策が支援、一部ブランドの納期遅延・品質不良による販売機会ロス
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上は前年同月比102.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2027年2月期の国内小売売上前年比は9月112.8%、10月102.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「国内小売売上の10月は102.4%、通期欄の累計は106.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当期の国内小売売上前年比は6月99.1%、10月102.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上は105.3%、既存店売上は95.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値内訳は店舗売上105.3%、Eコマース売上91.3%。ブランド別は文章による定性的説明のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上は91.3%、既存店売上は95.6%。「アパレルブランド群が全般的に軟調推移」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表と、月末小売店舗数2,445店、出店4店、退店5店の記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として「店舗売上」「Eコマース売上」を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上および店舗数の記載はあるが、会員数・稼働率等の指標はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題は「国内小売事業 月次売上概況」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」として2026年2月期の3月から2月までを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「212キッチン」「ヒロフ」「ストラスブルゴ」「RAGTAG」への定性的言及のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月概況で休日数、気温、販売促進策、納期遅延・品質不良、アイテム別・ブランド別の状況を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「例年より高い気温がアウターなどの本格稼働を阻み、秋物から冬物への本格的な移行が月末までズレ込みました」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「高い気温」が秋冬商品の移行を阻み、「納期遅延や品質不良に伴う販売機会ロス」が発生したと記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「9月の月末小売店舗数2,446店、10月2,445店。10月の出店4店、退店5店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数および既存店対象店舗数の記載はあるが、稼働率・会員数等はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店」は4店と記載されているが、店舗名・所在地の記載なし。」）
