# ワールド（3612） 国内小売事業 2027年2月期　月次売上概況（9月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20261001544880
種別: 月次
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

9月の国内小売売上は前年同月比112.8%となり、店舗売上と既存店売上が前年を上回った。一方、Eコマース売上は99.5%で前年をわずかに下回り、店舗数は前月末から10店減少した。

## 会社が挙げた理由

気温低下による秋物商材の実需拡大、秋物新作の入荷、主力ブランドのMD改革効果、フェアなどの販売促進策、シルバーウィークの客数増加、EC企画「ワールドウィーク」による予約受注の伸長が寄与した。休日数が前年より1日多く、約2.4%のプラス影響があったと推計している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 112.8
- 全店売上高前年同月比: 116.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.2,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 108.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2446}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":15,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比112.8%。店舗売上は116.4%、Eコマース売上は99.5%、既存店売上は105.2%となった。秋物商材の実需拡大や販促策、ブランドの伸長が寄与した。
- 変動要因: 休日数が前年より1日増加し、約2.4%のプラス影響、気温低下を背景とした秋物商材の実需拡大、秋物新作の入荷と主力ブランドのMD改革効果、フェア等の販売促進策、シルバーウィークの客数増加、EC企画『ワールドウィーク』による予約受注の伸長、ECのセール販売では晩夏商材の値引き抑制や在庫量の少なさが影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上が前年同月比112.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「3月108.0%、4月110.4%、5月114.9%、6月99.1%、7月105.9%、8月109.0%、9月112.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月の国内小売売上112.8%、通期108.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「3月から9月の国内小売売上前年比のうち、9月は112.8%、5月は114.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上116.4%、既存店売上105.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別の説明はあるが、各ブランドの前年比数値は記載されていない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別前年比の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上99.5%。『セール販売は引き続き晩夏商材の値引き抑制や在庫量の少なさも影響して伸び悩みました』」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表と、月末小売店舗数2,446店、出店5店、退店15店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上、店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要KPIに該当する数値の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『売上数値は国内小売売上のみに限定』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『参考：前期実績』に2026年2月期の3月から2月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『プティマイン』『シューラルー』『ストラスブルゴ』『タケオキクチ』などを列挙」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『原則として、翌月の第3営業日を目処に開示』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月概況として、休日数、秋物商材、MD改革、フェア、ワールドウィーク、商品・ブランド別の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『秋物新作の入荷』『MD改革効果』『フェア等の販売促進策』『ワールドウィーク』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『セール販売は引き続き晩夏商材の値引き抑制や在庫量の少なさも影響して伸び悩みました』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「8月末2,456店、9月末2,446店。9月は出店5店、退店15店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,446店、既存店対象店舗数1,957店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「9月の出店5店。店舗名・所在地の記載なし」）
