# ワールド（3612） 2027年２月期 第２四半期決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20261001544879
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比4.1%増、営業利益が1.2%増、親会社株主利益が4.2%増となった。一方、税引前利益は13.9%減で、B2C事業は増収、B2B事業は減収だった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は説明されていない。なお、2027年2月期第1四半期からIFRS第18号を早期適用し、比較数値を遡及修正したと記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":142489,"unit":"百万円","yoy_pct":104.1}
- 営業利益: {"value":8409,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2}
- 経常利益: {"value":7234,"unit":"百万円","yoy_pct":86.1}
- 純利益: {"value":5877,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2}
- 売上総利益率: {"value":50.2,"unit":"%","yoy_change_points":1}
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":63220,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":11814,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3345,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「期間は「2026年3月1日 - 2026年8月31日」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料の目次・本文に通期業績予想の修正または据え置きの記載は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益」「セグメント別事業利益等」に各セグメントの金額が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員給付費用21,629百万円、減価償却費及び償却費10,165百万円などの内訳が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「税引前当期利益は前年同期比86.1%、B2B事業売上は95.1%、B2C事業営業利益は94.4%と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する項目・記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント、店舗・ブランド等のデータで構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「財務指標」「セグメント別期末従業員の状況」「主要ブランド別売上高」「事業関連指標」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは14.5%から13.3%、ROICは7.6%から7.2%、在庫回転率は4.4から5.0と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「第69期第2四半期の総合計は11,814人と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標」としてROE13.3%、ROIC7.2%、ネットD/Eレシオ1.06が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第69期第2四半期の設備投資額は3,345百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年2月期 第2四半期決算補足資料（データブック）」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「セグメント情報」「事業関連指標」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益142,489百万円」「営業利益8,409百万円」など、実績値が確定値として記載されている。」）
