# ワールド（3612） 2027年２月期 中間決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20261001544854
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、売上収益が計画を下回った一方、営業利益・税引前利益・親会社利益は計画を上回った。通期予想は期初計画を据え置き、下期に不振アパレルブランドの改革効果を出して挽回する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、上期の売上未達について、アパレルブランドのMD改革などの効果が遅れ、特に6月に夏物売上が大きく落ちたことを挙げている。一方、ライトオンとワールドスタイルレーベルズの新規連結、ティンパンアレイなどサーキュラー事業、エムシーファッションなどB2B事業の貢献が減収影響を補ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 上期（第69期）
- 売上高: {"value":142489,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":8409,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5877,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 売上総利益: {"value":71578,"unit":"百万円","yoy_pct":null,"margin_pct":50.2,"yoy_change_pt":1}
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.2}
- 販管費: {"value":63220,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":300000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":154500,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":136000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"財務・税引前利益":{"value":17550,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":15550,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":12600,"unit":"百万円"},"NOPAT":{"value":14530,"unit":"百万円"},"DPS":{"value":67,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 事業利益は計画値並み、営業利益以下は全利益段階で計画達成。アパレル3社は計画未達
- セグメント別実績: {"B2C事業":{"売上収益":108403,"事業利益":4559,"営業利益":4595,"売上前年同期比_pct":8,"事業利益前年同期比_pct":0},"B2B事業":{"売上収益":49845,"事業利益":3089,"営業利益":3136,"売上前年同期比_pct":-5,"事業利益前年同期比_pct":12},"共通部門":{"売上収益":7284,"事業利益":637,"営業利益":605,"売上前年同期比_pct":-2,"事業利益前年同期比_pct":-39}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":99,"期中の退店数":112}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上伸び率":"100.4%","店舗純増減数":-13,"出店数":99,"退店数":-112,"EC売上伸び率":"104.6%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"親会社利益":"年率8%増","ROE":"12.5%以上","ROIC":"8.5%以上","ネットD/Eレシオ":"0.75倍以下","投資版ROIC":"2029年2月期に11%超、中長期20%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12.5%以上","実績":13.3,"単位":"%"},"ROIC":{"目標":"8.5%以上","実績":7.2,"単位":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"目標":"0.75倍以下","実績":1.06,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":67,"単位":"円","中間":31,"期末":36}
- 配当性向: 40%もしくはDOE5%の高い方
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年9月30日付でSKYSCAPEを完全子会社化、不振アパレルブランドの構造改革第2段階、ブランドの整理・撤退、経営幹部への業績連動型PSU導入、中核部長級への従業員RSU導入、海外複数国での事務所再開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「サブセグメント事業利益の対計画・前年増減」および「事業セグメント別収益計画」に各事業の実績・計画が掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益以下も全利益段階で計画達成」「ワールド生まれのアパレル3社で▲18億円の未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・本文で「2Q累計」「当2Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「計画外の取り組みによる創業来最高売上・最高益の達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期P/L計画とその前提パラメーターは期初予想を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「P11に「サブセグメント事業利益の対計画・前年増減」の増減要因図があり、各項目に百万円単位の数値が付されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「アパレルブランドの一部でMD課題克服に遅延」「不振アパレルブランドの構造改革」「新たに連結加入したライトオンやワールドスタイルレーベルズ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「P9の「事業セグメント別収益実績」に各セグメントの売上収益、事業利益、営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「上期販売管理費63,220百万円、売上高比率44.4%。通期の事業利益ブリッジに「共通部門（指導料減・開発投資）-18億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ワールド生まれのアパレル3社で▲18億円の未達」「MD改革等の効果が一部に留まり」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店売上伸び率100.4%」「店舗純増減数-13」「出店数99」「退店数-112」「EC売上伸び率104.6%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料冒頭に一般的な業績予想のリスク説明はあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期事業利益計画18,500百万円、B2C事業12,693百万円、B2B事業5,784百万円などの下期計画が掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROE 12.5%以上」に対し実績13.3%、「ROIC 8.5%以上」に対し実績7.2%、「ネットD/Eレシオ0.75X以下」に対し実績1.06X。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SKYSCAPE社を2026年9月30日付で完全子会社化」「経営幹部に業績連動型PSU導入」「中核の部長級に従業員RSU導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P6、P7、P14、P15に各指標の数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「実質FCFは前期から61億円増」「ネットD/Eレシオ…順調な進捗」「ROIC…目標8.5%に届かず」「TSR…アンダーパフォーム」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「前提パラメーターには「既存店売上伸び率」「EC売上伸び率」があるが、客数・客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「増強した営業人員の戦力化」「本部人員の再配置」「経営幹部に業績連動型PSU導入」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当上半期のTSR Indexパフォーマンス（vs. TOPIX・ピア12社平均）」およびワールド99.8%、TOPIX107.9%、ピア12社101.1%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%もしくはDOE5%の高い方」「配当金 年67円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.5%以上」「ROIC 8.5%以上」「ネットD/Eレシオ0.75X以下」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「P15に「投資版投下資本（億円・期末）」が掲載され、P12に「共通部門（指導料減・開発投資）-18億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 中間決算説明会資料」で、目次に「業績レビュー」「戦略レビュー」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に企業ロゴ・留意事項があり、本文はP/L、B/S、CF、セグメント、戦略レビューで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示の理由として「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初予想を据え置く」「全利益段階で計画達成」と断定する一方、「実際の業績は…大きく異なる場合があります」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P2の留意事項、P3以降の業績レビュー・戦略レビュー。」）
