# ワールド（3612） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20261001544846
種別: 決算
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、財務及び法人所得税前利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置き、報告セグメントをB2C事業・B2B事業・共通部門に変更し、IFRS第18号を早期適用しています。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、アパレル以外のサーキュラーの伸長、新たに連結加入したライトオン及びワールドスタイルレーベルズの増収効果が寄与しました。利益面では、B2B事業の外販拡大や新規連結2社の収益改善が寄与した一方、アパレルブランドの夏物販売不振や共通部門の先行投資が影響しました。財務及び法人所得税前利益は、前年同期に計上したライトオンのオプション価値評価益の反動で減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":142489,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":8409,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":8395,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5877,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- １株当たり当期純利益: 77円11銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":33.8}
- 総資産: {"value":267228,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":100205,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16603,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2736,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16168,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15984,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":17550,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"純利益":{"value":12600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"109円00銭（2026年2月期実績）","revised_forecast":"67円00銭（2027年2月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10197,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: 0百万円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"有"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 77139828
- 期末自己株式数: 857631
- 業績の増減要因: B2C事業では、サーキュラーの売上伸長とライトオン及びワールドスタイルレーベルズの新規連結が増収・増益に寄与した一方、アパレルブランドの夏物販売不振が影響した。B2B事業では、エムシーファッション及びTCN Co.,Ltd.の外販拡大が利益を牽引した。共通部門では、リースバック・株主優待拡充に伴う費用や人的資本・新規事業開発への先行投資が減益要因となった。財務及び法人所得税前利益は、前年同期のライトオンに関するオプション価値評価益の反動で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年２月期中間期」売上収益142,489百万円、「通期」売上収益300,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上収益は142,489百万円、営業利益は8,409百万円。通期予想は売上収益300,000百万円、営業利益17,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「財務及び法人所得税前利益を除いて、増収増益」と記載され、財務及び法人所得税前利益は「前年同期比10.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比4.1％増、営業利益は同1.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,409百万円、財務及び法人所得税前利益8,395百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益5,877百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は17,500百万円、「対前期増減率」11.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年２月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合の2026年２月期の１株当たり年間配当金合計は54円50銭」。2027年2月期予想は67円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はなく、財務指標として「ROE 12.5％以上」「ROIC 8.5％以上」「ネットD/Eレシオ0.75倍以下」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の項目は「その他の投資収益」44百万円、「その他の投資費用」72百万円などで、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント表の「減損損失」は当中間連結会計期間で「0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「B2C事業のセグメント利益は前年同期比0.1％増、B2B事業は12.3％増、共通部門は39.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には営業利益の金額と前年同期比は記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2027年2月期中間期37.3%、2026年2月期33.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは16,603百万円、「前年同期比68億62百万円 収入増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新たに連結加入した㈱ライトオン及び㈱ワールドスタイルレーベルズの増収効果が大きく寄与」「この新規連結２社が売上・利益両面でB2C事業の拡大へ大きく貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「B2C、B2B、共通部門ごとに売上収益・事業利益と前年同期比が記載され、個別要因は「寄与」「牽引」「影響」など定性的に説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「夏物販売の不振」「前年のイベント特需の反動減」と、「MD改革」「コスト構造改革」「外販拡大」「ソリューション提案の強化」を併記。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益になりました」と記載する一方、予想について「リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年３月１日～2026年８月31日」とされ、売上収益142,489百万円、営業利益8,409百万円、前年同期比などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントは、従来の…から、『B2C事業』及び『B2B事業』に変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分及びIFRS第18号に基づき組み替えた数値を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「①IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」。また「比較情報についてもIFRS第18号に基づき修正再表示しております」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年秋冬では24.1％、2026年春夏では29.8％」「衣料品等の回収点数…累計で2,209万点」「当中間連結会計期間は1,632名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は新中期経営計画『VISION-W』の初年度」「ROE12.5％以上、ROIC8.5％以上、ネットD/Eレシオ0.75倍以下の目標を掲げております」。」）
