# ワールド（3612） 国内小売事業 2027年2月期　月次売上概況（8月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260903531039
種別: 月次
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年8月の国内小売売上は前年同月比108.9%となった一方、既存店売上は96.3%、Eコマース売上は97.8%にとどまった。月末の小売店舗数は、退店が出店を上回り2,456店となった。

## 会社が挙げた理由

東日本を中心に中旬の気温が例年より低く、セール販売が前年より大きく減少した一方、秋物新作の早期投入や季節感・機能性を訴求した販売促進策が奏功した。熊本地震などの自然災害による一部店舗休業の影響は、既存店売上で約0.6％と試算されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上のみ。直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":108.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":108.9,"unit":"%","対象":"国内小売売上"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":96.3,"unit":"%","定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマースを含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":107.8,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"value":2456,"unit":"店","対象":"小売店舗数"}
- 当月出店数: {"value":3,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":18,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比108.9%、店舗売上は111.9%、Eコマース売上は97.8%、既存店売上は96.3%。低温やセール販売減少の影響があった一方、秋物新作の早期投入と販促策が奏功した。
- 変動要因: 東日本を中心とする低温、セール販売の減少、セール在庫量の少なさ、秋物新作の早期投入、季節感・機能性を訴求した販売促進策、熊本地震など自然災害による一部店舗休業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。なお、2027年2月期第2四半期決算発表は10月5日（月）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 108.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月105.9、8月108.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月108.9、上期107.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期3月〜8月は108.0、110.4、114.9、99.1、105.9、108.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内小売売上108.9%、既存店売上96.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「旧ワールドのアパレルブランド群が軟調、それ以外はほぼ全てが前年超過」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「旧ワールドのアパレルブランド群が百貨店・SC問わず軟調」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しが「売上前年比」「伸び率（%）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗売上」「Eコマース売上」、ブランド別コメント」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数の表はあるが、主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内小売事業 月次売上概況」「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」2026年2月期の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上111.9%、Eコマース売上97.8%、ブランド別の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」「10月5日（月）の予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月の概況に複数の箇条書き説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「秋物新作を前年より早期投入」「販売促進策も奏功」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「第2四半期決算発表は、10月5日（月）の予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温が例年より…低く推移」「セール販売を大きく落としました」「セール在庫量の少なさ」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「出店3、退店18、月末小売店舗数2,456店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数」」）
