# ワールド（3612） 国内小売事業 2027年2月期　月次売上概況（7月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260805509571
種別: 月次
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2027年2月期7月の国内小売売上は前年同月比106.0%となり、店舗売上は伸びた一方、Eコマース売上と既存店売上は前年を下回りました。月末店舗数は前月から11店減少しています。

## 会社が挙げた理由

前半は例年より低い気温でセール需要を十分に取り込めなかった一方、梅雨明け後は盛夏商材の投入とプロパー重視の販売戦略が販売を押し上げました。また、7月28日の熊本地震により約30店舗で時短営業や休業が発生しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上のみ。直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 106
- 全店売上高前年同月比: 109.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":95.7,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で、移設や1日以上の休業がない店舗。Eコマースを含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 107.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":2472,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":13,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比106.0%。前半は低温でセール需要を取り込めなかったが、梅雨明け後は盛夏商材とプロパー販売が売上を牽引した。熊本地震により約30店舗で時短営業・休業が発生した。
- 変動要因: 前半の例年より低い気温、梅雨明け後の酷暑、盛夏商材の投入、プロパー重視の販売戦略、機能性衣料・季節雑貨・ハンディーファン・立体シールの好調、7月28日の熊本地震による一部店舗の時短営業・休業
- 翌月以降の施策: 被災店舗について、安全確認・配慮をしながら復旧・再開に努める。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 106.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2027年2月期の国内小売売上：3月108.0%、4月110.4%、5月114.9%、6月99.1%、7月106.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月106.0%、上期107.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月108.0%、4月110.4%、5月114.9%、6月99.1%、7月106.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上109.2%、既存店売上95.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別では「RAGTAG」や「ヒロフ」が好調、「212キッチン」「ワンズテラス」なども伸長」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の数値表なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上109.2%、既存店売上95.7%、Eコマース売上95.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および月末小売店舗数2,472店、出店2店、退店13店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上、店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「売上数値は国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」2026年2月期の3月から2月の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「RAGTAG」「ヒロフ」「212キッチン」「ワンズテラス」など」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月の概況として複数段落の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「盛夏商材の投入も追い風にしてプロパー販売の伸張が牽引」「プロパー重視の販売戦略」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「安全確認・配慮しながら復旧・再開に努めています」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前半は例年より低い気温のもとでセール需要を十分取り込めなかった」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「6月2,483店、7月2,472店。7月の出店2店、退店13店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数2,472店、既存店対象店舗数1,982店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「7月の出店2店。店舗名・所在地の記載なし」）
