# ワールド（3612） 国内小売事業 2027年2月期　月次売上概況（6月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260702587283
種別: 月次
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

6月の国内小売売上は前年同月比99.0%となり、5月までの増加から前年並みを下回る水準に落ち込んだ。店舗売上は100.3%だった一方、既存店売上は87.5%、Eコマース売上は94.0%だった。

## 会社が挙げた理由

前年より気温が低く、全国的な天候不順や台風の影響を受けて夏物需要が伸びなかった。休日数が前年より1日少なかったこと、ECの品揃えの質・量の課題やシステムトラブルの影響も売上を押し下げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（直営店とVSPAを含む店舗、EC。FC・海外店等を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 99
- 全店売上高前年同月比: 100.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":87.5,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマースを含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 107.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"総数":2483,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":4,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比99.0%。店舗売上は100.3%、Eコマース売上は94.0%、既存店売上は87.5%。気温低下、天候不順、台風、休日数減、品揃えの課題やシステムトラブルなどが影響した。
- 変動要因: 休日数が前年より1日減少、前年より気温が低く推移、全国的な天候不順、月後半の台風による影響、夏物商品の需要不振、ECの品揃えの質・量の課題、ECのシステムトラブルの影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上 99.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「3月107.8%、4月110.3%、5月114.7%、6月99.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月99.0%、上期107.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月107.8%、4月110.3%、5月114.7%、6月99.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上100.3%、既存店売上87.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上100.3%、既存店売上87.5%、Eコマース売上94.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「店舗売上100.3%、既存店売上87.5%、Eコマース売上94.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「プルオーバージャージやブラウスといったトップスアイテムが前年を下回りました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比 伸び率（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上・店舗数・出店・退店・M&A・既存店対象店舗数の記載のみ」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上数値は国内小売売上のみに限定されており、国内の卸売上や催事売上、海外売上などを含んでおりません」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2026年2月期の3月から2月までの表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド別では…との説明はあるが、ブランド別売上数値の表はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「休日数、気温、天候、台風、ECの品揃え・システムトラブル、アイテム別、ブランド別の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前年よりも気温が低く推移したことや全国的な天候不順の影響」「休日数が前年同月より1日減」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「夏物商品に対する需要が盛り上がりませんでした」「EC販路は…品揃えの『質』『量』両面の課題に加え、システムトラブルの影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「5月2,487店、6月2,483店、6月出店0、退店4」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,483店、既存店対象店舗数1,993店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「6月の出店0」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「参考：前期実績 2026年2月期」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名は文章中にあるが、各ブランドの売上数値は記載されていない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月の概況の複数段落」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温が低く推移、全国的な天候不順、台風、休日数が1日減」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「トップスアイテムが前年を下回りました」「EC…システムトラブルの影響も一部残る格好で売上を押し下げました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「出店0、退店4」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数、既存店対象店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「6月の出店0」）
