# ワールド（3612） 2027年２月期 第１四半期決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260702587254
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上収益が前年同期比6.7%増、営業利益が7.7%増、親会社所有者帰属利益が24.7%増となった。B2C事業とB2B事業の売上・事業利益は明暗が分かれ、B2Cは増収増益、B2Bは減収ながら増益となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による説明は記載されていない。なお、2027年2月期からIFRS第18号を早期適用し、比較情報を遡及修正したこと、組織変更後のセグメントに基づき前年実績を組み替えたことが記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":74707,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":7293,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":6730,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 純利益: {"value":5451,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 売上総利益率: {"value":53.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":32937,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.1}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益74,707百万円、営業利益7,293百万円、税引前当期利益6,730百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,451百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"総合計12,234人（社員7,348人、パートタイマー・アルバイト4,886人）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE14.3%、ROIC7.3%、ネットD/Eレシオ1.16倍（いずれも第69期第1四半期実績。目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2285,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の損益計算書には第68期通期実績と第69期第1四半期実績が掲載されているが、第69期通期予想および進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日 - 2026年5月31日」で、損益計算書に「第69期 第1四半期 26.3-26.5」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きを示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は損益計算書、セグメント別実績、各種指標を掲載しているが、増減要因の内訳は記載していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「販売数量、価格、コスト、為替などを主因とする説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益」および「セグメント別事業利益等」に、B2C事業、B2B事業、共通の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員給付費用12,004百万円、販売促進費1,615百万円、賃借料1,783百万円、減価償却費及び償却費5,074百万円などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「B2B事業売上は「前年同期比97.3%」、ブランド別では「REFLECT 81.4%」「COUP DE CHANCE 83.0%」などと記載されているが、減少理由の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの見通し前提は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクやマイナス要因を金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント、ブランド、店舗・事業関連指標を中心とするデータブックである。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「財務指標」「セグメント別期末従業員の状況」「主要ブランド別売上高」「事業関連指標」「設備投資額」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは13.4%から14.3%、ROICは6.9%から7.3%、ネットD/Eレシオは1.41から1.16。総合計従業員数は前年同期比105.3%、社員合計は94.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、客数、販売数量、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総合計 12,234人」「社員合計 7,348人」「パートタイマー・アルバイト合計 4,886人」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標欄には第69期第1四半期のROE14.3%、ROIC7.3%、ネットD/Eレシオ1.16が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第69期第1四半期の設備投資額は「2,285百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年2月期 第1四半期決算補足資料（データブック）」で、損益計算書、貸借対照表、CF、セグメント表などの数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「セグメント情報」「主要ブランド別売上高」「事業関連指標」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益74,707百万円」「営業利益7,293百万円」など、実績を確定値として記載している。」）
