# ワールド（3612） 2027年２月期 第１四半期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260702587250
種別: 決算
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益が前年同期を上回り、増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

B2C事業では新たに連結加入したライトオンとワールドスタイルレーベルズの寄与、B2B事業ではエムシーファッションの外販拡大が売上・利益を押し上げた。加えて、アパレルのMD改革、プロパー販売強化、収益構造改革、サーキュラー事業の寄与などが利益に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":74707,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":7293,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":7308,"unit":"百万円（財務・法人所得税前利益）","yoy_pct":2.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5451,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":24.7}
- １株当たり当期純利益: 71.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.8,"前期末":33.8}
- 総資産: {"value":277700,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":99764,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4029,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1372,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5545,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15357,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":17550,"unit":"百万円（財務・法人所得税前利益）","yoy_pct":8.5},"純利益":{"value":12600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54.5,"revised_forecast":67,"change":12.5,"change_rate":22.9,"unit":"円（株式分割調整後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5090,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円（表示上△0）","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"有"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":77139828,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":939018,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規連結2社のフル寄与、エムシーファッションの外販拡大、MD改革・プロパー販売強化・収益構造改革、サーキュラーの売上伸長などにより増収増益。共通部門は神戸本社ビルのリースバック、株主優待拡充、人的資本や新規事業開発への先行投資で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上収益予想は300,000百万円、第1四半期実績は74,707百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想17,500百万円に対し、第1四半期営業利益は7,293百万円。通期売上収益予想300,000百万円に対し、第1四半期売上収益は74,707百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比6.7％増、営業利益は同7.7％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同24.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は70,015百万円から74,707百万円、営業利益は6,774百万円から7,293百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,293百万円、財務・法人所得税前利益7,308百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益5,451百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は17,500百万円、対前期増減率は11.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『2026年2月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合の2026年2月期の1株当たり年間配当金合計は54円50銭』、2027年2月期予想は年間67円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「財務指標としてROE12.5％以上、ROIC8.5％以上、ネットD/Eレシオ0.75倍以下は示されているが、配当性向・DOE等の目標は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当第1四半期のセグメント情報で、B2C事業の『減損損失 △0』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「B2C事業の事業利益は前年同期比13.6％増、B2B事業は31.1％増、共通部門は34.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上収益70,015百万円・営業利益6,774百万円、当期は売上収益74,707百万円・営業利益7,293百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当期末35.8％、前期末33.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,029百万円、前年同期は121百万円で、『前年同期比39億8百万円 収入増』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『新たに連結加入した㈱ライトオン及び㈱ワールドスタイルレーベルズのフル寄与が大きく貢献』、『新規連結2社が早くも売上・利益両面でB2C事業の拡大へ大きく貢献』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規連結2社、MD改革、外販拡大、収益構造改革などの要因説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『MD改革の効果』、『プロパー販売強化と収益構造改革』、『営業体制の強化や提案領域の拡大』などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断した見通しであり、リスクや不確実性を含んでおります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第1四半期連結累計期間（2026年3月1日～2026年5月31日）』、売上収益74,707百万円、前年同期比6.7％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「『リスクや不確実性を含んでおります』との一般的な記載はあるが、具体的なリスク要因の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『報告セグメントの変更と国際会計基準（IFRS）第18号の早期適用』、『前年同期の数値を変更後のセグメント区分及びIFRS第18号に基づき組み替えた数値を用いております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「『IFRSにより要求される会計方針の変更：無』、『①以外の会計方針の変更：有』、『当第1四半期連結会計期間よりIFRS第18号を早期適用』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』『新規－社、除外－社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「サステナブル素材の使用割合17.2％・24.1％、衣料品等の回収点数累計2,146万点、当四半期のワークショップ参加者1,375名などの記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『新中期経営計画「VISION-Ｗ」の初年度』、『ROE12.5％以上、ROIC8.5％以上、ネットD/Eレシオ0.75倍以下』、当期ROE14.3％・ROIC7.3％の記載。」）
