# ワールド（3612） 国内小売事業 2027年2月期　月次売上概況（5月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260603560936
種別: 月次
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年5月の国内小売売上は前年同月比115.0%となり、店舗売上が大きく伸びた一方、Eコマース売上は前年を下回りました。月末の小売店舗数は2,486店で、前月から5店減少しました。

## 会社が挙げた理由

気温上昇を受けた夏物商品の稼働向上、アパレルブランドのMD改革、プロパー商材の適時・適量な店頭展開が店舗売上を押し上げました。一方、Eコマースはシステムトラブルと在庫の「質」「量」両面の課題が売上を押し下げました。休日数が前年より2日多く、約3.9%程度のプラス影響があったとも推計されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上のみ。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 115
- 全店売上高前年同月比: 120.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.9,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマースを含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 111
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":2486,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":6,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比115.0%。店舗売上は120.7%、Eコマース売上は93.2%、既存店売上は104.9%。夏物商品の稼働やMD改革の効果が店舗売上に寄与した一方、ECはシステムトラブルと在庫課題の影響を受けた。
- 変動要因: 気温上昇による夏物商品の稼働向上、アパレルブランドにおけるMD改革の波及、プロパー商材の適時・適量な店頭展開、システムトラブル、Eコマース在庫の質・量の課題、前年より休日数が2日多いことによる約3.9%程度のプラス影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2027年2月期第1四半期決算発表は7月3日（金）予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「国内小売売上が前年同月比115.0%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上前年比は3月108.0%、4月110.4%、5月115.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月の国内小売売上115.0%、1H111.0%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月108.0%、4月110.4%、5月115.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上120.7%、既存店売上104.9%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上120.7%、Eコマース売上93.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「店舗売上120.7%、Eコマース売上93.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース販路はシステムトラブルの影響に加えて、在庫の『質』『量』両面の課題が顕在化して売上を押し下げました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の売上欄は『売上前年比 伸び率（%）』。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要KPIに該当する記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『売上数値は国内小売売上のみに限定』。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『参考：前期実績』として2026年2月期の3月から2月までを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『ストラスブルゴ』『RAGTAG』『ヒロフ』『ココシュニック』『212キッチン』『ラブトキシック』等を記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『原則として、翌月の第3営業日を目処に開示』、『7月3日（金）の予定』。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「夏物商品、MD改革、店頭展開、ECのシステムトラブル・在庫課題、アイテム別・ブランド別の説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『アパレルブランドでMD改革の好循環』、『プロパー商材の適時・適量な店頭展開が奏功』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回決算発表予定の記載はあるが、翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『システムトラブルの影響』、『在庫の持ち方に関する「質」「量」両面の課題』が売上を押し下げたと記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「月末店舗数は4月2,491店、5月2,486店。5月の出店1店、退店6店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『月末（期末）小売店舗数』2,486店、『既存店対象店舗数』1,986店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店は1店との記載のみで、店舗名・所在地の記載なし。」）
