# ワールド（3612） ナルミヤ・インターナショナル、香港市場で出店加速 キッズブランド「petit main(プティマイン)」、 香港そごう銅鑼湾店・啓徳店に連続出店

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260521543694
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

キッズブランド「petit main」が香港のSOGO銅鑼湾店とSOGO啓徳店に相次いで出店し、香港で4店舗体制になった。

## 会社が挙げた理由

香港でのブランド認知を拡大し、アジア圏で強固な事業基盤を確立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: petit main（プティマイン）
- 相手先: 香港崇光（そごう）銅鑼湾店、香港崇光（そごう）啓徳店
- 相手先の概要: 香港の百貨店・商業施設。銅鑼湾店は香港崇光銅鑼湾店7階、啓徳店は香港崇光啓徳店6階に所在。啓徳店は啓徳エリアの香港最大級の商業施設として記載。
- 当社との関係: petit mainの出店先・取引先として記載。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: デイリープライスと記載されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: SOGO銅鑼湾店：2026年4月3日オープン（実績）、SOGO啓徳店：2026年4月29日オープン（実績）
- 適用分野: キッズファッション、0～9歳向けガールズ＆ボーイズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: SOGO銅鑼湾店：555 Hennessy Road, Causeway Bay, Hong Kong、SOGO啓徳店：1 Concorde Road, Kai Tak, Kowloon, Hong Kong
- 拠点の規模: 銅鑼湾店の店内は約23㎡。香港で4店舗体制。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 香港で4店舗体制（2026年4月29日時点の出店実績）
- 業績への影響: アジア市場における事業成長を牽引すると位置づけているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月3日(金)に…3号店をオープン」「4月29日(水)には…4号店を出店」「4店舗体制を確立」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2026年4月3日」「オープン日：2026年4月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年秋の香港初出店から…」「3号店」「4号店」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年5月25日」、オープン日「4月3日」「4月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンいたしました」「出店しました」「4店舗体制を確立」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「香港崇光(そごう)銅鑼湾店」「香港崇光(そごう)啓徳店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「…店に3号店をオープン」「…店に4号店を出店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「住所および「香港最大級の商業施設」などの記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループとしてはナルミヤ・インターナショナル、ワールドのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SOGO Causeway Bay店」「SOGO Kai Tak店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「4店舗体制」「店内(約23㎡)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「4店舗体制を確立」「店内(約23㎡)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「SOGO各店舗名およびブランド公式サイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4店舗体制」「約23㎡」「2026年4月3日」「2026年4月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アジア市場での事業成長を牽引」「成長戦略の要」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「アジア市場における事業成長を牽引」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「4号店を出店」「マルチチャネルでの展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「香港市場で出店加速」「アジア市場における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなる事業拡大」「3号店」「4号店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「中核ブランドの一つである『プティマイン』」「株式会社ナルミヤ・インターナショナル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナルミヤ・インターナショナルは…『petit main』の…事業拡大」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「香港最大級の商業施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港市場」「アジア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「4店舗体制を確立」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本発の確かな品質と高いファッション性、そして手に取りやすい価格帯」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「petit main（プティマイン）」「SOGO Causeway Bay店」「555 Hennessy Road」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業成長を牽引」「高い支持」「強固な事業基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
