# ワールド（3612） 国内小売事業 2027年2月期　月次売上概況（4月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260508519417
種別: 月次
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

4月の国内小売売上は前年同月比110.5%と伸び、店舗売上が112.9%、Eコマース売上が101.2%となった。一方、既存店売上は98.2%で前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

上旬は前年より気温が急上昇し、春物から初夏物への切り替えで店頭・ECとも売上が好調だった。下旬は両販路とも伸びを伸ばしきれず、店舗販路では既存店売上が前年に届かなかった。丈が選べる仕様や接触冷感のパンツ、五分袖・半袖トップス、カーディガン、自動調理ポットなどが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（直営店とVSPAを含む店舗、FC・海外店を除く。Eコマースを含む国内小売売上）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 110.5
- 全店売上高前年同月比: 112.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":98.2,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業した店舗は除外。既存店にはEコマース売上を含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 109.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"総店舗数":{"value":2487,"unit":"店"},"直営店・VSPA":"含む","FC・海外店":"含まない"}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比110.5%。上旬は気温上昇を背景とした春物から初夏物への切り替えで店頭・ECとも好調だったが、下旬は両販路とも伸びを伸ばしきれず、店舗販路の既存店売上は前年未達となった。
- 変動要因: 上旬の気温急上昇、春物から初夏物への切り替え、丈が選べる仕様・接触冷感のパンツの好調、五分袖・半袖トップスへのシフト、気温変化に対応するカーディガンの高稼働、新生活需要による自動調理ポットの好調
- 翌月以降の施策: 商品開発・MDオペレーションの精度向上による好循環を全ブランドへ波及させる取り組みを加速する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。ただし本資料の開示日は2026年5月8日で、翌月の具体的な日付は記載なし。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 110.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月108.0%、4月110.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月110.5%、上期109.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月108.0%、4月110.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上112.9%、既存店売上98.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上112.9%、Eコマース売上101.2%、既存店売上98.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「店舗売上112.9%、既存店売上98.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗販路は既存店売上が前年に届きませんでした。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比 伸び率（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳は店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上以外の主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上数値は国内小売売上のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2026年2月期の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アンタイトル、ライトオン、ストラスブルゴ、RAGTAG、ヒロフ、ココシュニック」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温、販路、アイテム別、ブランド別の概況説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「上旬は気温が前年に対して急上昇したことを背景に、春物から初夏物への切り替え」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「好循環を全てのブランドへ波及させる取り組みを加速」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「下旬は両販路揃って売上を伸ばしきれず、店舗販路は既存店売上が前年に届きませんでした。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「月末店舗数2,493店から2,487店、出店5、退店11」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数、既存店対象店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店5、店舗名・所在地の記載なし」）
