# ワールド（3612） 国内小売事業 2027年2月期　月次売上概況（3月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260403598033
種別: 月次
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2027年2月期3月度の国内小売売上は前年同月比108.0%となりました。店舗売上は109.9%と伸びた一方、既存店売上は96.1%で、月末店舗数はM&Aを含め2,495店となりました。

## 会社が挙げた理由

春の暖かさが増してくる好天のもと、気温上昇に合わせた販促施策が奏功し、春物アウターなどが売上を牽引しました。一方、春物の仕入量を抑制気味にしていたことや、初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計により、月後半は売上を伸ばしきれなかったと説明しています。また、休日数が前年より1日少なかった影響を約▲3.0%と推計しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない。国内小売売上のみ）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108
- 全店売上高前年同月比: 109.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":96.1,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":2495,"unit":"店"},"直営店・VSPA":"含む","FC・海外店":"含まない"}
- 当月出店数: {"value":40,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":14,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比108.0%。店舗売上とEコマース売上はともに前年を上回ったが、既存店売上は96.1%。春物アウター、カーディガン、カジュアル系アウター、セレモニー兼用のジャケット・パンツ、シーズン雑貨などが好調だった。
- 変動要因: 好天と気温上昇、気温上昇に合わせた販促施策、春物アウターの好調、春物の仕入量を抑制気味にしたこと、初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計、休日数が前年より1日少なかったことによる約▲3.0%の影響、2026年3月1日付のワールドスタイルレーベルズ連結子会社化
- 翌月以降の施策: 初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。速報値を含み、確定値が異なる場合は翌月の速報発表時に修正。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上が前年同月比108.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「国内小売売上の3月108.0%、1H 108.0%、通期108.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上109.9%、既存店売上96.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上109.9%、Eコマース売上100.3%、既存店売上96.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「店舗売上109.9%、既存店売上96.1%、Eコマース売上100.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上は前年同月比96.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表と、月末小売店舗数2,495店、出店40、退店14の記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上前年比の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要な数値は売上前年比と店舗数、出店、退店、M&A」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および注記に「国内小売事業」「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」に2026年2月期の3月から2月までを記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上・Eコマース売上の区分、「RAGTAG」「212キッチン」「ライトオン」の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「春物アウター、気温上昇、販促施策、春物仕入量、初夏物投入、ブランド別の概況を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「気温上昇に合わせた販促施策も奏功」「初夏物の投入は4月のピークに集中」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「初夏物の投入は4月のピークに集中する企画設計」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日数が前年同月より一日少ない影響を約▲3.0%」「春物の仕入量は…抑制気味」「月後半は売上を伸ばしきれませんでした」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末小売店舗数2,495店、出店40、退店14、M&A30」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数2,495店、既存店対象店舗数1,941店」）
