# ワールド（3612） 2026年２月期 決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260403597993
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上収益が前期比25.9%増の2,840億14百万円となった一方、営業利益は同4.2%減の160億28百万円となりました。親会社所有者帰属利益は同8.8%増の120億13百万円でした。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、本文中に説明はありません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期（第68期）
- 売上高: {"value":284014,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":16028,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":14203,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 純利益: {"value":12013,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 売上総利益率: {"率":49.2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-9.9}
- 営業利益率: {"率":5.6,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 販管費: {"value":123267,"unit":"百万円","売上高販管費率":43.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":12081,"単位":"人","期中の増減":"前期比1,002人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"ROE":"13.7%","ROIC":"8.8%","ネットD/Eレシオ":"0.72倍"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8733,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の期間表示は「第68期 上期」「第68期 下期」「第68期 通期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には損益計算書、セグメント別数値、財務指標等はあるが、増減要因の説明欄はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上・利益の実績数値は示されているが、業績増減の主たる要因に関する記述はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益」および「セグメント別コア営業利益等」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員給付費用44,397百万円、販売促進費6,207百万円、荷造運搬費7,994百万円などの内訳がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結営業利益は前期比95.8%、コア営業利益は96.4%。要因の文章説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の前提数値は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因を金額で示す項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本資料は2026年2月期の通期実績データブックであり、残り期間の見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「組織変更後のセグメントに基づき比較情報を組み替えた旨はあるが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「財務指標」「主要ブランド別主管店舗売上高」「セグメント別期末従業員の状況」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE13.5%→13.7%、ROIC8.5%→8.8%、在庫回転率3.4→4.9、国内主要ブランド直営店売上高は141.3十億円→144.4十億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「第68期通期の総合計は12,081人、前期比109.0%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標」表には第68期通期のROE13.7%、ROIC8.8%、ネットD/Eレシオ0.72が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第68期通期の設備投資額は8,733百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年２月期 決算補足資料（データブック）」で、連結損益計算書、セグメント情報、財務指標等の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初の項目が「連結決算概要」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「第68期 通期」の売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益などを確定実績として掲載している。」）
