# ワールド（3612） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260312580763
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年2月期の連結通期予想を見直し、売上収益を3,000億円から2,820億円、営業利益を195億円から160億円へ引き下げました。親会社の所有者に帰属する当期利益は120億円で据え置き、期末配当60円（年間109円）も維持します。

## 会社が挙げた理由

苦戦が続くアパレルブランドで冬物仕入れを抑制し、収益構造改革や在庫適正化を進めたものの、第4四半期の年末年始セールを含む繁忙期の売上高が計画を下回ったため、コア営業利益を下方修正しました。加えて、ラクサス・テクノロジーズに対する持分法による投資損失27億円を計上する一方、グループ内組織再編に伴う税効果会計などによる法人所得税等の減少で、親会社の所有者に帰属する当期利益は据え置きました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":300000,"revised_forecast":282000,"change":-18000,"change_rate":-6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19500,"revised_forecast":16000,"change":-3500,"change_rate":-17.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":12000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月３日（2026年２月期中間決算発表時）
- 前期実績: 売上収益225,658百万円、コア営業利益17,013百万円、営業利益16,742百万円、税引前当期利益15,452百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益11,051百万円（2025年２月期）
- 修正の理由: 苦戦が続くアパレルブランドで冬物仕入れを戦略的に抑制し、収益構造改革、生産性改善、人材再配置、在庫適正化を進めたものの、第４四半期の繁忙期に売上高が計画を下回った。さらに、ラクサス・テクノロジーズについて持分法による投資損失27億円を計上する判断に至った。一方、グループ内組織再編に伴う税効果会計の適用等により法人所得税等の減少が見込まれ、親会社の所有者に帰属する当期利益は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: 持分法による投資損失27億円（特別損失という科目名ではない）
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当予想60円、年間109円を維持。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月期…の業績予想の修正を決議しました」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年２月期 通期業績予想数値の修正（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は300,000百万円から282,000百万円、営業利益は19,500百万円から16,000百万円、税引前当期利益は18,300百万円から14,200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △6.0％」「△17.9％」「△22.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「△6.0％」、営業利益は「△17.9％」、税引前当期利益は「△22.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年２月期の連結業績」「第４四半期連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「税引前当期利益の増減率は「△22.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「△6.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は12,000百万円、前期実績は11,051百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「中間決算発表時に増額修正した前回予想の120億円を据え置きます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「持分法による投資損失27億円を計上する判断に至った」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「持分法による投資損失27億円を計上する判断に至ったことから、第３四半期連結累計期間までの営業利益の計画超過分を取り崩す見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アパレルブランド」「ラクサス・テクノロジーズ株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アパレルブランドについては…収益構造改革」「売上高が計画を下回った」「持分法による投資損失27億円」「グループ内組織再編に伴う税効果会計の適用等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が明示されているのは「持分法による投資損失27億円」であり、他の要因について個別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が計画を下回った」「冬物仕入を戦略的に抑制」「収益構造改革の断行」「他の成長事業への人材再配置」「グループ内組織再編」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「持分法による投資損失27億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「上期より苦戦が継続」「来期へ繋がる手応え」「持分法による投資損失27億円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が計画を下回った影響を補うには至らず、コア営業利益の予想を下方修正」「持分法による投資損失27億円」「法人所得税等の減少が見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ内組織再編に伴う税効果会計の適用等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「他の成長事業への人材再配置」「次期中期経営計画に備えた収益構造改革」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「収益構造改革の断行が必須と判断し」「徹底した生産性改善と他の成長事業への人材再配置を進めつつ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年３月12日」、対象期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「中間決算発表時に増額修正した前回予想の120億円」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年２月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たりの期末配当予想につきましても、これまでの予定どおり60円（年間109円）を維持いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「法人所得税等の減少が見込まれる」「取り崩す見込み」「実際の業績等は…大きく異なる結果となる可能性があります」」）
