# ワールド（3612） 国内小売事業 2026年2月期　月次売上概況（2月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260302573928
種別: 月次
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年2月の国内小売売上は前年同月比110.9%となり、店舗とEコマースの双方が伸びました。既存店売上も100.7%と前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

店舗では気温の急速な上昇を受けてカーディガンやスプリングコートなど春物が好調で、プロパー販売も伸びました。Eコマースではセレモニー企画の販促と決算セールが春物・冬物の販売を押し上げました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上のみ。国内卸売上、催事売上、海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 110.9
- 全店売上高前年同月比: 111.7
- 既存店売上高: {"率（%）":100.7,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマースを含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 101.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":2439,"単位":"店","対象":"直営店とVSPA（バーチャルSPA）。FC・海外店を含まない"}
- 当月出店数: {"件数":14,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":58,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比110.9%、店舗売上は111.7%、Eコマース売上は108.5%、既存店売上は100.7%。春物、セレモニー企画、決算セールなどが好調だった。
- 変動要因: 気温の急速な上昇、春物へのフェイスチェンジ拡大、セレモニー企画の販促効果、下旬の決算セール、豊富なカラー・素材の品揃え、カーディガン、生活雑貨、キャラクターグッズの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年4月3日（金）に2026年2月期決算を開示予定。月次資料は原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 110.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「国内小売売上：12月107.0%、1月102.8%、2月110.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月110.9%、通期（累計）101.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当期月次の最高値は2月の110.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上111.7%、既存店売上100.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗111.7%、既存店100.7%、Eコマース108.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「店舗売上111.7%、既存店売上100.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上100.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出し「売上前年比」「伸び率（%）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上、店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価などのKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内小売事業 月次売上概況」および「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」欄に2025年2月期の3月から2月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、Eコマース売上、「シューラルー」「ドレステリア」等」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期決算発表…4月3日（金）の予定」「翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「春物、セレモニー企画、決算セール、アイテム別・ブランド別の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「セレモニー企画の販促効果」「下旬に実施した決算セール」「春物へのフェイスチェンジ」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店売上100.7%。当月概況では店舗・ECの好調要因を説明」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「2月の出店14、退店58、月末小売店舗数2,439店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数」「既存店対象店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店14店。店舗名・所在地の記載なし」）
