# ワールド（3612） 法定事前開示書類（会社分割）（株式会社ワールドプラットフォームサービス）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260216562588
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドが保有する子会社株式などの管理事業に関する権利義務を、完全子会社のワールドプラットフォームサービスへ無対価で承継させる吸収分割を決定した。効力発生日は2026年3月1日の予定。

## 会社が挙げた理由

ワールドプラットフォームサービスがワールドの完全子会社であるため、対価の株式割当や金銭等の交付を行わない。両社とも効力発生日に資産が負債を上回り、効力発生日後の債務履行に支障を及ぼす事象・可能性を認識していないため、債務履行の見込みがあると判断している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割（ワールドの子会社株式等の管理事業に関する権利義務の承継）
- 決定機関: ワールド及びワールドプラットフォームサービスの取締役会
- 決定日: 2025年12月17日（取締役会決議）、2025年12月25日（吸収分割契約締結）
- 実施日: 2026年3月1日（予定、効力発生日。ただし両社の合意により変更可能）
- 対象期間: 2026年3月1日以降
- 金額: 承継会社の資産合計 3,697,057千円、負債合計 207,291千円、純資産合計 3,489,766千円（2025年2月28日現在）
- 数量・規模: 株式会社ファッション・コ・ラボ、株式会社ＯｐｅｎＦａｓｈｉｏｎ、株式会社ワールドソーイング及びエムシーファッション株式会社の株式全て（添付資料1・2の契約記載対象。添付資料2ではエムシーファッション株式会社の株式全て）、本件事業に属する借入金
- 業績への影響: 本件分割による業績への影響額は記載されていない。効力発生日後の債務履行に支障を及ぼすような事象の発生及びその可能性は現在までのところ認識されていない。
- 理由: ワールドプラットフォームサービスがワールドの完全子会社であるため無対価とする。
- 根拠となる規則: 会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法第794条第1項、会社法施行規則第192条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 効力発生日の前日までに、両社がそれぞれ株主総会の承認、債権者保護手続その他の関連法令上必要な手続を行う。2026年3月1日に吸収分割の効力を発生させる予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本件分割による業績への影響」や事業規模に対する影響度の説明はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「効力発生日後における債務の履行に支障を及ぼすような事象の発生及びその可能性は現在までのところ認識されておりません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「ワールドの…株式を所有することによる当該会社の事業活動を支配・管理する事業…をワールドプラットフォームサービスに承継させる吸収分割」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継される資産、債務、雇用契約及びその他の権利義務」及び「資産合計 3,697,057千円」「負債合計 207,291千円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「承継される資産、債務、雇用契約及びその他の権利義務」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日を効力発生日として」「2025年12月17日」「2025年12月25日」「資産合計 3,697,057千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年12月17日」「2026年3月1日」「資産合計 3,697,057千円」「負債合計 207,291千円」「純資産合計 3,489,766千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「同社の最終事業年度に係る計算書類等は、添付資料3のとおりです。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ワールドプラットフォームサービス」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月1日を効力発生日として」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「よって、ここに本件分割に係る事前開示をいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「無対価分割」「債務については履行の見込みがあると判断しています。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「関連する過去の開示」に該当する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件分割」「本件吸収分割」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「契約変更・解除は「重大な変動が生じたとき」に可能とされるが、方針転換の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「それぞれの取締役会決議を経て」「株主総会の承認、債権者保護手続その他…必要となる手続を行うものとする。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月17日、それぞれの取締役会決議を経て」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効力発生日として」「必要に応じて…変更することができる」「履行の見込みがあると判断しています。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株主総会の承認、債権者保護手続その他の関連法令により必要となる手続を行うものとする。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「株式会社ファッション・コ・ラボ、株式会社ＯｐｅｎＦａｓｈｉｏｎ、株式会社ワールドソーイング及びエムシーファッション株式会社の株式を所有することによる…事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所：神戸市中央区港島中町六丁目8番1」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2026年3月1日をもって…権利義務を乙に承継させ」「乙はこれを承継する。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月1日を効力発生日として」「効力発生日の前日までに…手続を行う」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第782条第1項及び会社法施行規則第183条に基づく事前備置書面」「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第192条に基づく事前備置書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「吸収分割契約の内容」「吸収分割の対価」「本件分割の当事者」「債務の履行の見込み」に関する各項目が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「よって、ここに本件分割に係る事前開示をいたします。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継される資産、債務…」「資産合計 3,697,057千円」「負債合計 207,291千円」」）
