# ワールド（3612） 国内小売事業 2026年2月期　月次売上概況（1月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260204546782
種別: 月次
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年1月の国内小売売上は前年同月比102.8%と増加しました。店舗売上は109.5%と伸びた一方、既存店売上は96.3%、Eコマース売上は84.0%にとどまりました。

## 会社が挙げた理由

休日数が前年同月より1日多かった一方、新年初売りの後倒しで営業日効果の一部が減殺されました。店舗では春物軽衣料や一部の重衣料・雑貨が好調でしたが、冬物仕入れ抑制によるセール在庫の縮減でセール販売を取り切れませんでした。Eコマースではセール除外品の増加、値引き率の縮小、セール以外の企画・特集の弱さが不調要因として挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上のみ。国内卸売・催事・海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.8
- 全店売上高前年同月比: 109.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":96.3,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で、改装等による移設や1日以上の休業がない店舗。Eコマースを含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 102.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2484,"単位":"店","直営店・VSPAを含む":"記載あり","FC・海外店":"含まない"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":52,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比102.8%。店舗売上は109.5%と好調だったが、既存店売上は96.3%、Eコマース売上は84.0%。店舗では春物軽衣料、下旬の寒波時の重衣料、キャラクターグッズや調理器具が好調だった。
- 変動要因: 休日数が前年同月より1日多い影響を約+1.2%と推計、新年初売りの後倒しによる営業日影響、冬物仕入れ抑制によるセール在庫量の縮減、冬物セール除外品の増加、セール対象品の値引き率縮小、セール以外のEC企画・特集の弱さ、春物軽衣料、重衣料、キャラクターグッズ、調理器具の好調
- 翌月以降の施策: Eコマースの集客力不調に対策を講じる
- 前年同期の月次推移: {"国内小売売上":{"2025年3月":98,"2025年4月":104.8,"2025年5月":101.1,"2025年6月":109,"2025年7月":99.2,"2025年8月":101.6,"2025年9月":102.9,"2025年10月":94.2,"2025年11月":105.2,"2025年12月":102.7,"2026年1月":98.8}}
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上：102.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「9月92.8%、10月102.2%、11月102.2%、12月107.0%、1月102.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月102.8%、2H累計102.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当期の国内小売売上は12月107.0%、1月102.8%、10月・11月102.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上109.5%、既存店売上96.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「アイテム別・ブランド別の前年比数値なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上84.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の各数値、および月末小売店舗数2,484店・出店0・退店52」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳：店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,484店」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況、国内小売売上のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「参考：前期実績（2025年2月期）の3月から2月の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「ストラスブルゴ」「212キッチン」「イッツデモ」などの記載はあるが、ブランド別数値なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「（当月の概況）に休日数、店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「EC企画・特集の弱さ」「冬物セール除外品の増加」「セール対象品の値引き率縮小」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「対策を講じます」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「冬物仕入の抑制がセール在庫量の縮減を招いた」「EC企画・特集の弱さが…不調を招いた」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「出店0、退店52、M&A0、月末店舗数2,484店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数2,484店、既存店対象店舗数2,060店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店0」）
