# ワールド（3612） 固定資産売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260106529609
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドは、現本社の土地・建物を売却することを決定しました。売却後は2年間リースバックで使用し、その後は神戸市内へ移転する予定です。

## 会社が挙げた理由

ROIC経営に向けた経営資源の効率的活用と財務体質の改善、職場環境の整備・改善による業務効率の向上を図るため。売却による資産圧縮で資本効率を高め、売却資金を成長投資や株主還元に活用するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産売却
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売却資産の譲渡価格につきましては、売却先の意向により公表を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 固定資産除売却損 約18億円（2026年２月期第４四半期）
- 業績への影響: 固定資産除売却損約18億円が発生する見込み。一方、株式会社ライトオンの子会社化に伴う段階取得利益等の一時的な利益計上が見込まれ、これらが相殺されることから、通期の業績予想への影響は軽微。
- 取締役会決議日: 2026 年１月７日（水）
- 契約締結日: 2026 年１月９日（金）（予定）
- 実行日・効力発生日: 物件引渡日：2026 年２月末日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 売却後もリースバック契約により現本社を２年間使用した後、神戸市内への移転を予定。本社機能は引き続き神戸に置く。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が保有する固定資産を譲渡することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は土地・建物の売却について記載しており、取引後の議決権・支配関係の記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は土地・建物の売却を対象としており、議決権所有割合・株式数の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東証プライム市場に上場している国内法人１社」および「所在地 神戸市中央区港島中町６丁目８番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「東証プライム市場に上場している国内法人１社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「現本社の土地・建物」および「固定資産除売却損が約18億円発生する見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「固定資産除売却損が約18億円発生する見込み」および「通期の業績予想への影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「2026年２月期の第４四半期において、今回の土地・建物の売却に伴い、固定資産除売却損が約18億円発生する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通期の業績予想への影響は軽微であると判断」および「業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに公表」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「固定資産売却に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…売却することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売却資産の譲渡価格および帳簿価格につきましては、売却先の意向により公表を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡価格を非開示とする記載はあるが、価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「売却資産の譲渡価格…公表を控えさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は土地・建物の売却について記載している。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム市場に上場している国内法人１社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、当社の関連当事者にも該当しません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売却資産の概要には所在地、土地面積、建物概要のみが記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売却先については「地域活性化やまちづくり、循環型社会などの創造に豊富な知見や実績を有する」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「経営資源の効率的な活用及び財務体質の改善」および「保有資産の圧縮による資本効率の向上」「成長投資や株主還元へ有効に活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売却後のリースバックと本社移転については記載されているが、統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一時損失の計上を招く」および「業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに公表」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「売買契約締結日 2026 年１月９日（金）（予定）」および「物件引渡日 2026 年２月末日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「売却日程は具体的な日付または月末日で示されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却することを決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主、株式併合、株式売渡請求等に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売却後もリースバック契約により現本社を２年間使用した後は、神戸市内への移転を予定」「本社機能は引き続き神戸に置き」」）
