# ワールド（3612） 国内小売事業 2026年2月期　月次売上概況（12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260106529607
種別: 月次
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年2月期12月度の国内小売売上は前年同月比107.0%となった。店舗売上は108.5%、EC売上は102.0%と伸びた一方、既存店売上は93.0%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

中衣料のプロパー販売、顧客向け優待施策、ナルミヤのEC売上、212キッチンなどの好調が売上を押し上げた。一方、暖冬による重衣料・アウター・ニットの不振、下旬のセール販売の鈍化が既存店売上の重しとなった。全店売上にはライトオンの連結加入も寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 107
- 全店売上高前年同月比: 108.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":93,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマースを含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 101.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2536,"単位":"店","直営店・VSPA":"含む","FC・海外店":"含まない"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比107.0%。店舗売上は中衣料のプロパー販売が好調だった一方、暖冬で重衣料が鈍化した。ECでは上旬の顧客向け優待施策が好評だったが、後半のセール販売は軟調だった。
- 変動要因: 休日数が前年同月より1日少なく、影響を約▲2.5%と推計、中衣料のプロパー販売好調、暖冬による重衣料・アウター・ニットの鈍化、下旬のセール販売の伸び悩み、上旬の顧客向け優待施策、ナルミヤのEC売上増加、ライトオンの連結子会社化、RAGTAGにおけるインバウンド需要の復調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 107.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「当期の9月92.8%、10月102.2%、11月102.2%、12月107.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月107.0%、通期（当期初から当月までの累計）101.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当期月次の最高値は12月107.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する明示的な記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上108.5%、既存店売上93.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上108.5%、Eコマース売上102.0%、既存店売上93.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「108.5%－93.0%＝15.5ポイント」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上は前年同月比93.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比 伸び率（%）／国内小売売上107.0%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「店舗売上・Eコマース売上、アイテム別、ブランド別の記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要な売上以外のKPI欄に該当数値なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況／売上数値は国内小売売上のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2025年2月期の3月から2月までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ナルミヤ、ライトオン、212キッチン、RAGTAGの記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「（当月の概況）に店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「後半は暖冬影響／例年以上の高気温／休日数が前年同月より一日少ない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「暖冬影響で重衣料の動向が鈍化／アウターやニットの売れ行きを鈍らせた／セール販売が軟調」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「11月2,314店、12月2,536店、12月の出店2店・退店6店・M&A226店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,536店／既存店対象店舗数2,098店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店2店、M&A226店／店舗名・所在地の記載なし」）
