# ワールド（3612） 2026年２月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20260106529603
種別: 決算
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比24.5％増、営業利益が11.3％増、親会社所有者帰属利益が16.3％増となり、全体では増収増益となった。プラットフォーム事業の拡大やエムシーファッションの連結加入が、ブランド事業・デジタル事業の減収減益を補った。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業では、エムシーファッション㈱の連結加入に伴うB2B外販の収益拡大が増益に大きく寄与した。一方、ブランド事業では一部アパレルブランドの販売苦戦、商品切り替えの遅延、MD設計や生販コントロールの課題が影響し、デジタル事業ではラクサス・テクノロジーズ㈱の連結範囲変更と先行投資負担が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":207938,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":15894,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":14534,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9745,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- １株当たり当期純利益: 281.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.8,"前期末":29.7}
- 総資産: {"value":273147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92841,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15241,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5375,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16524,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15444,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"経常利益":{"value":18300,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":109,"change":29,"change_rate":36.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ブランド事業":{"value":144780,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"デジタル事業":{"value":23022,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"プラットフォーム事業":{"value":100929,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2},"共通部門":{"value":5746,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- セグメント別利益: {"ブランド事業":{"value":8189,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"デジタル事業":{"value":1545,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7},"プラットフォーム事業":{"value":3688,"unit":"百万円","yoy_pct":120.4},"共通部門":{"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13943,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","セグメント":"ブランド事業"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed（IFRS損益計算書に特別損益区分なし。一時収益としてオプション価値の評価益、負ののれん発生益145百万円の記載あり）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 36858633
- 期末自己株式数: 463487
- 業績の増減要因: エムシーファッション㈱の連結加入によるプラットフォーム事業のB2B外販収益拡大が増益に寄与した一方、一部アパレルブランドの販売苦戦、商品切り替えの遅延、MD設計・生販コントロールの課題、デジタル事業の連結範囲変更と先行投資負担が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上収益207,938百万円、通期予想300,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益15,894百万円、通期予想19,500百万円。売上収益は207,938百万円、通期予想300,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比24.5％増、営業利益は11.3％増、税引前利益は8.2％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は16.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は207,938百万円、前年同期比24.5％増。営業利益は15,894百万円、同11.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,894百万円、税引前四半期利益14,534百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益9,745百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想19,500百万円、対前期増減率16.5％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は80.00円、2026年2月期予想は109.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金が記載されているが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報の当期表に「減損損失 ブランド事業 △3百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド事業は前年同期比6.8％減、デジタル事業は23.7％減、プラットフォーム事業は120.4％増、共通部門は12.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上収益207,938百万円、営業利益15,894百万円。前年同期は売上収益167,036百万円、営業利益14,281百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当期第3四半期は33.8％、前期末は29.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期15,241百万円、前年同期18,886百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「プラットフォーム事業が2025年2月末に連結加入したエムシーファッション㈱の貢献等で大幅な増益を達成しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「エムシーファッション㈱の連結加入に伴うB2B外販の収益拡大がセグメント利益の増加へ大きく寄与」と記載されているが、寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業ポートフォリオ改革の成果」「MD設計」「生販コントロール」「M&Aも活用しながらプラットフォーム機能の強化」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益でした」「増益を確保しました」と記載される一方、「業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づく見通しであり、リスクや不確実性を含んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年3月1日～2025年11月30日）」および各業績の金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「気候変動への対応」「急激な為替変動」「今後の金利上昇などを見据えて」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期変更に伴って2024年2月期（11ヵ月決算）の期首が2023年4月1日であったため、第3四半期累計期間の比較対象期間が異なっております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件単位の採算性も吟味した外販受注などを継続的に進めており」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サステナブル素材の使用割合は…17.2％」「衣料品等の回収点数…累計で2,065万点」「当第3四半期連結累計期間は6,906名に参加」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『PLAN-W』の最終年度3年目」「ROEは…12％以上」「当第3四半期連結累計期間の実績を反映した12ヶ月換算のROEは…14.1％」「ROICは…9.1％」」）
