# ワールド（3612） 国内小売事業 2026年2月期　月次売上概況（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20251203513927
種別: 月次
開示日: 2025-12-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

11月の国内小売売上は前年同月比102.2%となり、店舗売上は104.5%まで伸びた一方、Eコマース売上は94.2%にとどまりました。既存店売上は102.1%で、店舗数は出店5店・退店10店により前月末から5店減少しました。

## 会社が挙げた理由

前年同月より休日が2日多かったことによる約4.5%のプラス影響、百貨店チャネルの顧客向けイベント施策、冬物商品の伸長、気温低下、アイテム特化のポイントアップ施策などが挙げられています。Eコマースはラクサス連結除外の影響を受けています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、直営店とVSPAを含む店舗売上。FC・海外店は含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.2
- 全店売上高前年同月比: 104.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.1,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマースは含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":2314,"単位":"店","内訳":"直営店とVSPAを含む。FC・海外店は含まない"}
- 当月出店数: {"件数":5,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":10,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比102.2%。店舗売上は冬物商材や百貨店チャネルの施策を背景に伸長した一方、Eコマース売上は94.2%。既存店売上は102.1%。
- 変動要因: 前年同月より休日が2日多く、約4.5%のプラス影響と推計、百貨店チャネルの顧客向けイベント施策、カーディガン・コートなど冬物商材の伸長、気温低下、自社ECにおけるアイテム特化のポイントアップ施策、ラクサス・テクノロジーズの連結除外によるEコマース売上への影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"国内小売売上":{"3月":98,"4月":104.8,"5月":101.1,"6月":109,"7月":99.2,"8月":101.6,"9月":102.9,"10月":94.2,"11月":105.2,"12月":102.7,"1月":98.8,"2月":92.1}}
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2026年2月期第3四半期決算発表は1月7日（水）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上が前年同月比102.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年9月92.8%、10月102.2%、11月102.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当期の国内小売売上は3月98.7%、4月95.0%、5月100.0%、6月97.8%、7月101.2%、8月102.0%、9月92.8%、10月102.2%、11月102.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「当月概況に記録更新や連続月数の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上104.5%、既存店売上102.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上104.5%、既存店売上102.1%、Eコマース売上94.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「店舗売上104.5%、Eコマース売上94.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上94.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表と、月末小売店舗数2,314店、出店5店、退店10店の記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要KPIに該当する指標の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況、売上数値は国内小売売上のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「参考：前期実績として2025年2月期の3月から2月までの月次表を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、Eコマース売上、百貨店チャネル、「インディヴィ」「タケオキクチ」等の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として翌月の第3営業日を目処に開示、1月7日（水）予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「休日数の影響、百貨店・EC販路、アイテム別、ブランド別の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「休日数が前年同月より2日多い、気温低下も追い風、冬物商材が活発」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「自社EC「WOS」にてプロパー販売を軸とした冬物商戦、アイテム特化のポイントアップ施策」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ラクサス・テクノロジーズ㈱の売上は2025年1月度より除外、EC売上に平均7.0%程度のマイナス影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「10月末2,319店、11月末2,314店、11月出店5店、退店10店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,314店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店5店の記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし」）
