# ワールド（3612） デザイナーズ＆ラグジュアリー特化のユーズドセレクトショップ 「RAGTAG（ラグタグ）」  11月21日、台湾1号店が台北・微風南山にオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20251121507611
種別: その他開示
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールド傘下のティンパンアレイが運営する中古セレクトショップ「RAGTAG」が、台湾・台北の微風南山に台湾1号店を開業する。店舗と台湾独自ECを同時に展開し、今後は台中・台南への拡大も視野に入れる。

## 会社が挙げた理由

台湾で日本ブランドの存在感や若年層の支持が高まり、ファッション・ライフスタイルの多様化とサステナビリティ意識を背景にリユース市場が成長局面にあるため。信義という立地特性とRAGTAGのファッション特化の編集力、真贋・品質管理、接客力を組み合わせ、台湾のファッションリユース市場で早期のポジション確立を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RAGTAG（ラグタグ）、台湾独自の自社EC
- 相手先: 微風南山（Breeze NAN SHAN）
- 相手先の概要: 2019年1月に台北市信義区に開業した複合型商業施設。地下4階・地上48階建て、延べ床面積約5万4,000平方メートル。商業施設フロアには110店舗が出店し、台北101およびMRT「台北101/世貿」駅に隣接。
- 当社との関係: RAGTAGはワールド傘下の株式会社ティンパンアレイが運営する。微風南山との関係は同施設への出店先として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月21日（台湾1号店のオープン予定日。本文は2025年11月21日付で、表題では同日オープンと記載）
- 適用分野: デザイナーズ・ラグジュアリーの中古ファッション、衣料・雑貨、ファッションリユース、EC・OMO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台湾・台北市信義区、微風南山4階
- 拠点の規模: 店舗面積178㎡。微風南山は延べ床面積約5万4,000㎡、商業施設フロア110店舗。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: RAGTAGは国内24店舗を展開し、年間70万点の商品買い取り実績。台湾店の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 微風南山公式サイト（https://www.breezecenter.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「台湾1号店を、2025年11月21日、台北市の複合型商業施設『微風南山（Breeze NAN SHAN）』にオープンいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「11月21日、台湾1号店が台北・微風南山にオープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「書類日付「2025年11月21日」および表題「11月21日…オープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「台湾独自の自社ECをスタート」「早期導入を目指し」「台中・台南への出店を視野に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「複合型商業施設『微風南山（Breeze NAN SHAN）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「微風南山4階に台湾1号店をオープン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019年1月、台北市信義区に開業」「地下4階・地上48階建て」「延べ床面積は約5万4,000平方メートル」「110店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ傘下の株式会社ティンパンアレイが運営する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「店舗面積:178㎡」「延べ床面積は約5万4,000平方メートル」「110店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間70万点の商品買い取り実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※公式サイト https://www.breezecenter.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「店舗面積:178㎡」「2025年11月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「台湾のファッションリユース市場での早期ポジション確立を目指します」「台湾全土での事業成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・影響度に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「台湾1号店を…オープン」「台湾独自の自社ECをスタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「台湾市場に参入」「台北を起点に、台中・台南への展開を視野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「台湾市場に参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ティンパンアレイが運営する…『RAGTAG（ラグタグ）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ傘下の株式会社ティンパンアレイが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の品揃えを実現します」「唯一無二の存在を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾1号店」「台北を起点に、台中・台南への出店を視野」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「総合型リユースチェーンとは異なる価値を提供」「『編集・審美眼・接客力』で総合型リユースと差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『RAGTAG（ラグタグ）』」「微風南山（Breeze NAN SHAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「IR・グループコミュニケーション室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二の品揃え」「洗練された売場体験」「高感度なお客様」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2年目に向けては…早期導入を目指し」「台中・台南への出店を視野」」）
