# ワールド（3612） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20251113599911
種別: 開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年3月1日から、株式分割後も実質的に優待権利基準を維持するよう、保有株式数の区分を見直します。ライトオンとの株式交換で新たに株主となる人にも、一定の条件で継続保有期間を通算する特例を設けます。

## 会社が挙げた理由

2026年3月1日付の株式分割後も優待権利基準を維持するため。また、ライトオンとの株式交換を契機に新たに当社株主となる株主にも、株主優待制度のメリットを享受してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月14日
- 実施日: 2026年3月1日（予定・効力発生日）
- 対象期間: 2026年2月28日時点の株主名簿に記載又は記録された株主を対象とし、優待券の使用期限は2027年5月31日まで
- 金額: 変更後の株主優待券：年額1,000円、2,000円、3,000円、6,000円、10,000円、20,000円、40,000円、50,000円、100,000円
- 数量・規模: 保有株式数の区分を100株以上200株未満、200株以上600株未満、600株以上1,000株未満、1,000株以上2,000株未満、2,000株以上に変更。2026年2月28日時点で50株以上保有する株主は、条件を満たせば100株以上区分の対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式分割後も優待権利基準を維持するため。株式交換により新たに当社株主となるライトオン株主にも株主優待制度のメリットを享受してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年2月28日時点の対象株主に対し、2026年5月下旬に株主優待券を発送予定。ライトオンとの株式交換は、ライトオンの2026年2月4日開催予定の臨時株主総会の承認を受けた上で、2026年3月1日に実施予定。ナルミヤのブランドは2026年6月より店舗使用可能予定、ライトオンのブランドは2026年12月より店舗使用可能予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更」「保有株式数」の区分変更および年額1,000円から100,000円までの優待券金額を記載。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、「株主優待券を贈呈」と記載。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社の株主の皆様」「ライトオンの株主の皆様にも当社の株主優待制度のメリットを享受していただく」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日を効力発生日」「2026年5月下旬に株主優待券を発送」および具体的な株式数・金額の表を記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「当社株式1株につき、2株」「100株以上200株未満」「年2回500円」「2026年3月1日」などと記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更を決議」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ライトオン（以下『ライトオン』といいます）」と記載。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月1日から開始」「2026年5月下旬に株主優待券を発送」「使用期限は、2027年5月31日まで」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2018年9月末の上場後より…株主優待制度を導入」「2024年2月には…拡充」「今般…株主優待制度を一部変更」と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待権利基準を維持」「ライトオンの株主の皆様にも…メリットを享受していただく」と記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2018年9月末の上場後」「2024年2月」「2025年7月には」「2025年7月3日に公表した」と記載。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更を決議いたしました」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待権利基準を維持」「制度を一部変更」と記載。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更を決議」「2026年3月1日を効力発生日」「臨時株主総会の承認を受けた上で…実施する予定」と記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月1日から開始させていただきます」と記載。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更を決議」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更を決議いたしました」とする一方、「承認を受けた上で」「実施する予定」「使用可能となる予定」と記載。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「2026年2月4日開催予定の臨時株主総会の承認を受けた上で…株式交換…を実施する予定」と記載。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度の内容を一部変更」「2026年2月28日時点の当社の株主名簿…株主様を対象」と記載。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度の変更は…2026年3月1日から開始」と記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月1日から開始」「2026年5月下旬に…発送」「2026年6月より」「2026年12月より…予定」と記載。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更後」の保有株式数・継続保有期間・優待内容の表、および「2026年5月下旬」「2027年5月31日まで」を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高める」「保有インセンティブが一段と累進的に高まるよう」「より魅力のある株主優待制度」と記載。」）
