# ワールド（3612） 株式会社ワールドによる株式会社ライトオンの完全子会社化に関する株式交換契約締結（簡易株式交換）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20251113599778
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドがライトオンを株式交換で完全子会社化する契約を締結した。ライトオン株式1株に対してワールド株式0.20株を交付し、ライトオン株式は上場廃止となる予定。

## 会社が挙げた理由

ライトオンの早期黒字化と再成長を進めるため、ワールドグループの資金・経営資源・ノウハウをより柔軟に投入し、コーポレート機能の統合、人材配置の最適化、調達・物流・ITインフラの効率化を進める。親子上場に伴うガバナンス・開示・監査コストなどの負担を解消することも理由としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式交換
- 相手方の名称: 株式会社ワールド
- 対象会社の名称: 株式会社ライトオン
- 対象会社の事業内容: カジュアルウェアの小売販売
- 対象会社の所在地: 東京都台東区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1980 年４月１日
- 対象会社の売上高: 28,130 百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の営業利益: △454 百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の当期純利益: △449 百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の純資産: 496 百万円（2025 年８月期）
- 取得価額: not_disclosed（株式対価のため現金による取得価額の記載なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（ワールド普通株式。ライトオン株式1株に対してワールド株式0.20株。株式分割考慮前は0.10株）
- 合併比率・株式交換比率: ライトオン株式1株：ワールド株式0.20株（株式分割考慮前0.10株）。ワールドが株式交換完全親会社、ライトオンが株式交換完全子会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: ライトオン発行済株式の全部（ただし、ワールドが所有するライトオン株式を除く）。交付するワールド普通株式は3,422,563株（予定）。議決権数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"51.92％（W＆ＤｉＤによる間接保有）","revised_forecast":"100％（ワールドの完全子会社）","change":"持分法適用関連会社からワールドの完全子会社へ","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 株式対価のため取得資金の調達方法は記載なし。別途、ワールドがライトオンに10億円、Ｗ＆ＤｉＤに5億円を貸し付ける予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式交換がワールドに与える影響等については、現時点で確定しておりません。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします
- 取締役会決議日: 2025 年 11 月 14 日
- 契約締結日: 2025 年 11 月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月１日（予定）
- 価額算定の方法: 市場株価平均法、ディスカウント・キャッシュ・フロー法（ＤＣＦ法）
- 第三者算定機関: 野村證券株式会社、マクサス・コーポレートアドバイザリー株式会社
- 特別委員会: 設置あり。3名で構成。中澤歩氏（ライトオン独立社外取締役）、上田千秋氏（ライトオン独立社外監査役）、山下理夫氏（ライトオン独立社外監査役）。委員長は中澤歩氏
- 実行の前提条件: ライトオンにおける2026年２月４日開催予定の臨時株主総会での本株式交換契約の承認。ワールドは会社法第796条第２項本文に基づく簡易株式交換のため株主総会決議による承認を要しない
- 取得後の経営体制: ライトオンはワールドの完全子会社となる。ワールド及びライトオンのコーポレート機能の統合、人材配置の最適化、グループ内の従業員の異動・出向、キャリアパスの活用などを想定。株式交換完全親会社は株式会社ワールド、代表者は代表取締役社長執行役員鈴木信輝。ライトオンの代表者変更はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「ワールドを株式交換完全親会社とし、ライトオンを株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ワールドによるライトオンの完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「本株式交換後はワールドの完全子会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「Ｗ＆ＤｉＤは、ライトオンの普通株式の51.92％を所有」／「ワールドによるライトオンの完全子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ワールド所在地「神戸市中央区港島中町六丁目８番１」／ライトオン所在地「東京都台東区元浅草二丁目６番６」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「ライトオン株式は、東京証券取引所スタンダード市場において、2026年２月26日に上場廃止となる予定」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本株式交換により交付する株式数　ワールドの普通株式：3,422,563株（予定）」／「コーポレート機能の統合や人材配置の最適化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式交換がワールドに与える影響等については、現時点で確定しておりません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式交換がワールドに与える影響等については、現時点で確定しておりません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、ワールドとライトオンとの間で株式交換契約を締結いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本株式交換の対価としてワールドの普通株式がライトオンの一般株主の皆様に交付される」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「それぞれ個別に、両社から独立した第三者算定機関に株式交換比率の算定を依頼」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「ライトオン株式１株に対して、ワールド株式0.2株を割当交付」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式交換に係る割当比率　１：0.20」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「ライトオン株式は、東京証券取引所スタンダード市場において」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「ライトオンはワールドの持分法適用関連会社に該当いたします。同時に、ワールドはライトオンのその他の関係会社に該当」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「（２）ライトオン　最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「営業損失「△922」「△5,000」「△454」／当期純損失「△2,545」「△12,142」「△449」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年齢・性別を超えた幅広い顧客層を対象に、ジーンズを中核としたカジュアルウェア（デニム、トップス、ボトムス等）の小売事業を展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ワールドグループのスケールメリットを活用した持続的なコスト効率化」／「事業及び資産の集約によるグループ事業基盤の充実」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客情報基盤の一体化」／「コーポレート機能の統合や人材配置の最適化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式交換の実施によって生じ得るデメリット」／「株式資本市場からの資金調達の困難性、非上場化によるコンプライアンス体制の弱体化、人材採用への悪影響・既存従業員の士気の低下」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本株式交換契約締結の取締役会決議日…2025年11月14日」／「本株式交換契約締結日…2025年11月14日」／「本株式交換の効力発生日…2026年３月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本株式交換に係る割当比率…１：0.20」／「本株式交換の効力発生日…2026年３月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年２月４日開催予定の臨時株主総会…において本株式交換契約の承認を受けた上で」／「株主総会の決議による承認を受けずに」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「ライトオンにおける独立性を有する特別委員会の設置及び特別委員会からの答申書の取得」／「フェアネス・オピニオンを取得しておりません」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「廣橋清司氏及び大峯伊索氏は…取締役会の審議及び決議には参加しておらず、かつ、ライトオンの立場で本株式交換の協議及び交渉に参加しておりません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ワールド及びライトオンのコーポレート機能の統合や人材配置の最適化」／「ワールドグループ間での従業員の異動・出向を行いやすくなり」」）
