# ワールド（3612） 国内小売事業 2026年2月期　月次売上概況（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20251106589025
種別: 月次
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

10月の国内小売売上は前年同月比102.2%となり、9月の軟調さから回復した。店舗売上は103.2%と前年を上回った一方、Eコマース売上は98.6%で前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

店頭シフトの加速、気温低下による冬物アウターの立ち上がり、店舗・EC連動の横断販促策、自社EC「WOS」の好調、冬季用調理器具の人気化などが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上に限定）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.2
- 全店売上高前年同月比: 103.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.6,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 98.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":2319,"単位":"店","内訳":"直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない"}
- 当月出店数: {"件数":32,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":8,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比102.2%。前半は軟調だったが、店頭シフトの加速、気温低下による冬物アウターの立ち上がり、店舗・EC連動販促により後半に巻き返した。
- 変動要因: 店頭シフトの加速、気温低下によるコート・ジャケットなど冬物アウターの立ち上がり、ニット・アウター特集など店舗・EC連動の横断販促策、自社EC「WOS」の好調、冬季用調理器具の人気化、ラクサス・テクノロジーズの連結除外影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上が前年同月比102.2%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「9月92.8%、10月102.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月102.2%、通期欄の累計98.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月から10月の国内小売売上前年比は98.7%、95.0%、100.0%、97.8%、101.2%、102.0%、92.8%、102.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上103.2%、既存店売上100.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数および客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上103.2%、Eコマース売上98.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上103.2%、Eコマース売上98.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上98.6%、店舗売上103.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値項目は「伸び率（%）」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の下に店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上前年比と店舗数の表が掲載され、客数・会員数・稼働率等は記載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内小売売上のみに限定されており、国内の卸売上や催事売上、海外売上などを含んでおりません」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」として2025年2月期の3月から2月までの月次表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド別の定量表はなく、「ワンズテラス」「プティマイン」等は概況説明中に記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「店頭シフト、冬物アウター、横断販促、自社EC、商品別・ブランド別の説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「店舗･EC連動の横断販促策が奏功」「店頭シフトを加速」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載は確認できない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ラクサス連結除外影響を除くと前年超の水準を回復」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「9月末2,295店、10月末2,319店。10月の出店32店、退店8店、M&A0店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数」2,319店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「10月の出店は32店と記載されているが、店舗名・所在地の記載はない。」）
