# ワールド（3612） ナルミヤ・インターナショナル、人気キッズブランド「petit main（プティマイン）」の香港2号店を「New Town Plaza」にオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20251105587924
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ナルミヤ・インターナショナルが、ベビー・キッズブランド「petit main」の香港2号店を、香港の商業施設New Town Plazaに2025年11月1日開店した。香港1号店の好調を受け、中国本土からの来店客も見込める拠点へ店舗網を広げた。

## 会社が挙げた理由

香港1号店が計画を上回る売上となったため。New Town Plazaへの出店を通じて香港および中国本土でのブランド認知度向上と販路拡大を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: petit main（プティマイン）
- 相手先: 株式会社ワールドプラットフォームサービス
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ワールドプラットフォームサービスとの連携のもとで出店。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 手に取りやすい価格帯・デイリープライスと記載。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月1日（土）実績（香港2号店のオープン日）
- 適用分野: ベビー・キッズ向け衣料・ファッション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Shop No. A204, Level 2, New Town Plaza (Phase III), Sha Tin Centre Street, Sha Tin, New Territories（香港・沙田）
- 拠点の規模: 24.2坪（店舗面積）
- 定量的な効果: 香港1号店で計画を上回る売上を記録（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 国内148店舗（ブランド全体、現在時点）
- 業績への影響: 具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。ブランド認知度向上と販路拡大を推進すると記載
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月1日（土）に…出店いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ワールドプラットフォームサービスとの連携のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2025年11月1日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年9月4日にオープンした香港1号店」」「香港2号店」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年11月5日」」「2025年11月1日（土）に…出店いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出店いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ワールドプラットフォームサービスとの連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ワールドプラットフォームサービスとの連携のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「連携先については社名の記載にとどまる」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ワールドグループとの連携」とあるが、相手先との具体的な関係区分は記載されていない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「新店舗概要は記載されているが、顧客名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「店舗面積：24.2坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「店舗面積：24.2坪」」「現在148店舗を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「計画を上回る売上を記録」」「現在148店舗を展開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24.2坪」」「2025年11月1日（土）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アジア市場でのスピーディーな成長を目指します」」「さらなる販路拡大を推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「ブランド認知度の飛躍的な向上と、さらなる販路拡大を推進します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「香港2号店を…出店いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「petit main New Town Plaza店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「香港2号店」」「2025年4月の台湾出店、同年9月の香港1号店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ナルミヤ・インターナショナル…ベビー・キッズブランド『petit main』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナルミヤ・インターナショナル…『petit main』の香港2号店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「香港最大級のショッピングモール」」「香港で最も来客数の多いショッピングモールの一つ」」「圧倒的な集客力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港・沙田」」「中国本土からも多くの来店客が訪れる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「本年9月4日にオープンした香港1号店は、計画を上回る売上を記録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「トレンド感のあるデザインと幅広いサイズ展開、手に取りやすい価格帯」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「petit main New Town Plaza店」」「Shop No. A204, Level 2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「人気キッズブランド」「ブランド認知度の飛躍的な向上」「圧倒的な集客力」「極めて好調なスタート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「アジア市場でのスピーディーな成長を目指します」」）
