# ワールド（3612） 法定事後開示書類（株式交換）（株式会社ナルミヤ・インターナショナル）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250929563748
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドがナルミヤを完全子会社とする株式交換を2025年10月1日に実施し、ナルミヤ株式4,254,600株を取得しました。ナルミヤ株式は9月29日に東証スタンダード市場で上場廃止となり、株主にはナルミヤ株式1株につきワールド株式0.58株が交付されました。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に基づき、株式交換に関する事後開示事項を報告するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式交換に係る事後開示事項
- 決定機関: ナルミヤ臨時株主総会（本株式交換契約の承認）；ワールドは簡易株式交換により株主総会承認なし
- 決定日: 2025年7月3日（株式交換契約締結）；2025年8月28日（ナルミヤ臨時株主総会承認）
- 実施日: 2025年10月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: ワールドに移転したナルミヤ株式4,254,600株；交換比率はナルミヤ普通株式1株につきワールド普通株式0.58株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第791条第1項第2号、第801条第3項第3号及び会社法施行規則第190条により開示すべき事項を報告するため
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第2号、第801条第3項第3号、第783条第1項、第784条の2、第785条、第787条、第789条、第795条第1項、第796条第2項・第3項、第796条の2、第797条、第799条；会社法施行規則第190条；社債、株式等の振替に関する法律第155条第2項、第161条第2項
- 関連する過去の開示: 2025年7月3日付の株式交換契約書；2025年8月28日開催のナルミヤ臨時株主総会；2025年7月15日付のワールドによる電子公告；2025年8月29日付のナルミヤによる電子公告
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ワールドを株式交換完全親会社とし、ナルミヤを株式交換完全子会社とする株式交換」；「ワールドに移転したナルミヤの株式の数は、4,254,600株」；「ナルミヤの普通株式は…2025年9月29日付で上場廃止」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株式交換により…株式の数は、4,254,600株」；「資本準備金の額の増加分全額を減少し、その他資本剰余金に振り替え」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「増加した資本準備金の額の増加分全額を減少し、その他資本剰余金に振り替え」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「ナルミヤの株主に対し」；「ナルミヤの普通株式1株につきワールドの普通株式0.58株」；「ワールドの株主に対し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日を効力発生日」；「4,254,600株」；「1株につき…0.58株」；「2025年9月29日付で上場廃止」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年10月1日」；「4,254,600株」；「0.58株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社ワールド及び株式会社ナルミヤ・インターナショナルは…本株式交換を行いました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ワールド」；「株式会社ナルミヤ・インターナショナル」；「株式会社東京証券取引所スタンダード市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日を効力発生日として…株式交換を行いました」；「4,254,600株」；「1株につき…0.58株」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年7月3日付で…締結した株式交換契約書」；「2025年10月1日を効力発生日として…行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式交換に係る事後開示事項」；業績の増減に関する記載なし」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年7月3日付」；「2025年7月15日付」；「2025年8月28日開催」；「2025年8月29日付」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交換を行いました」；「株式交換に関する事後開示書類」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針撤回・計画変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月1日を効力発生日として…株式交換…を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日」；「2025年9月29日付」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年8月28日開催の臨時株主総会の決議によって…承認」；「株主総会の決議による承認を受けることなく」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本株式交換を行いました」；「該当事項はありませんでした」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2025年10月1日を効力発生日として…行いました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本株式交換」；「ワールドを株式交換完全親会社とし、ナルミヤを株式交換完全子会社」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「ナルミヤを株式交換完全子会社」；「ナルミヤの普通株式は…上場廃止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年10月1日を効力発生日として…行いました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第1項第2号、第801条第3項第3号及び会社法施行規則第190条により開示すべき事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「本株式交換が効力を生じた日」；「手続の経過」；「株式の数は、4,254,600株」；「1株につき…0.58株」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「開示すべき事項は、下記のとおりです」；各項目の手続経過の記載」）
