# ワールド（3612） 国内小売事業 2026年2月期　月次売上概況（9月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250922561014
種別: 月次
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2025年9月の国内小売売上は前年同月比92.8%となり、店舗売上は93.0%、Eコマース売上は92.0%、既存店売上は91.4%に落ち込みました。月末店舗数は前月の2,284店から2,295店へ11店増加しました。

## 会社が挙げた理由

休日数が前年同月より1日少なく約2.2%のマイナス影響があったこと、残暑による秋商材への切り替えの遅れ、「暑秋」企画の精度不足、春夏の低調な売上による滞留在庫がシーズン切り替えを妨げたこと、ECなどの販促施策の月ズレが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（直営店とVSPAを含む店舗売上、FC・海外店を除く。Eコマースを含む国内小売売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 92.8
- 全店売上高前年同月比: 93
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":91.4,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で、移設や1日以上の休業がない店舗。Eコマースを含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 98.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":2295,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":18,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":7,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比92.8%。店舗・ECとも軟調で、秋商材へのシフト遅れや滞留在庫によるシーズン切り替えの阻害を説明している。
- 変動要因: 休日数が前年同月より1日少なく、約2.2%のマイナス影響、残暑により秋商材へのシフトが遅延、『暑秋』企画の商品群の企画精度不足、春夏の低調な売上による滞留在庫、EC等の販促施策の月ズレ
- 翌月以降の施策: 滞留在庫のキャリー防止、秋商材へのシフト、悪循環を早期に断つための巻き返し対策
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「国内小売売上が前年同月比92.8%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「当年3月〜8月の国内小売売上は98.7%、95.0%、100.0%、97.8%、101.2%、102.0%、9月は92.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「注記で通期欄は当期初から当月までの累計値と説明され、国内小売売上の通期欄は98.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「当年3月〜9月の数値は98.7%、95.0%、100.0%、97.8%、101.2%、102.0%、92.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上93.0%、既存店売上91.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別では一部を除き総じて不本意との説明はあるが、ブランド別前年比の数値表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値内訳なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上93.0%、既存店売上91.4%、Eコマース売上92.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上表は『売上前年比 伸び率（%）』で、国内小売売上92.8%などを記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要な非売上KPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『売上数値は国内小売売上のみに限定』と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『参考：前期実績』として2025年2月期の月次表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名の言及はあるが、ブランド別数値表はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『原則として、翌月の第3営業日を目処に開示』。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「休日数の影響、残暑、暑秋企画、滞留在庫、販促施策の月ズレを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『休日数が前年同月より一日少なく』、『残暑で』、『長い夏への対策』と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『滞留在庫のキャリー防止や足元での秋商材シフトなどの巻き返し対策を講じております』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「国内小売売上92.8%について、休日数減、残暑、秋商材へのシフト遅れ、企画精度不足、滞留在庫を理由として記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8月末2,284店、9月末2,295店、9月の出店18店・退店7店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数2,295店、既存店対象店舗数2,003店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店18店との記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし。」）
