# ワールド（3612） 2026年２月期 第２四半期決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250922561013
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期は、連結売上収益が前年同期比24.3%増、営業利益が18.1%増となった。一方、デジタル事業は減収減益で、売上構成ではプラットフォーム事業の比率が大きく上昇した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を説明する文章は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":136916,"unit":"百万円","yoy_pct":124.3}
- 営業利益: {"value":9317,"unit":"百万円","yoy_pct":118.1}
- 経常利益: {"value":8401,"unit":"百万円","yoy_pct":114.3}
- 純利益: {"value":5640,"unit":"百万円","yoy_pct":120.8}
- 売上総利益率: {"value":"49.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"6.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":59033,"unit":"百万円","売上高販管費率":"43.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 期末10,?人（派遣人員を除く。提示本文が途中で終了しており、全社合計は確認不能）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績14.5%、ROIC実績9.3%、ネットD/Eレシオ実績0.86倍。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4423,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 会社組織変更後のセグメントに基づく比較情報の組み替え

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「期間表示は「2025年3月1日 - 2025年8月31日」「25.3-25.8」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」等の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は連結損益計算書、セグメント別実績等の数表を掲載しているが、増減要因図やブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の前年同期比は示されているが、増減の主因を説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「目次に「セグメント別売上収益」「セグメント別コア営業利益等」があり、ブランド事業等の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員給付費用」「販売促進費」「荷造運搬費」「賃借料」「歩率家賃」「減価償却費及び償却費」「その他」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「デジタル事業は売上前年同期比78.5%、コア営業利益前年同期比77.9%、営業利益前年同期比65.9%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内容を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成可能性への言及は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額の実績とセグメント情報はあるが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「財務指標」にROE、ROIC、在庫回転率、ネットD/Eレシオ、発行済株式数、1株あたり当期利益が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは12.0%から14.5%、ROICは7.5%から9.3%、在庫回転率は3.1回から4.4回。ネットD/Eレシオは0.72倍から0.86倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別期末従業員の状況」にブランド事業5,327人、デジタル事業389人、プラットフォーム事業1,715人等が記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 14.5%」「ROIC 9.3%」「ネットD/Eレシオ0.86」は実績欄に掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 4,423百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年２月期 第２四半期決算補足資料（データブック）」で、目次に連結損益計算書、貸借対照表、セグメント情報等の数表がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「セグメント情報」「事業関連指標」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益 136,916百万円」「営業利益 9,317百万円」などの確定実績値が記載されている。」）
