# ワールド（3612） 2026年２月期 中間決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250922561010
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

上期はMCFグループの連結加入などで売上・利益が前年を上回った一方、アパレルブランドの不振によりコア営業利益は計画未達となった。通期予想は、ナルミヤ完全子会社化による親会社利益の増益効果を反映した部分を除き、期初予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

MCFグループの連結加入がアパレルブランドの不振を補った一方、アパレルブランドが販路・価格帯を問わず全般的に不振だった。親会社利益については、ライトオン株式オプションの評価益10億円や法人税等の抑制3億円などが金利上昇等の費用を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":136916,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":9317,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":8401,"unit":"百万円（税引前当期利益、IFRS）","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":5640,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":21}
- 売上総利益率: {"value":49.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-10.2}
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":59033,"unit":"百万円","売上高販管費率":43.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":300000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":152000,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":132000,"unit":"百万円"},"コア営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":18300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":330,"unit":"円"},"DPS":{"value":109,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: コア営業利益は計画未達、親会社利益は計画を5億円上振れ
- セグメント別実績: {"ブランド事業":{"売上収益":{"value":95661,"unit":"百万円"},"外部収益":{"value":92681,"unit":"百万円"},"売上前年同期比_pct":100,"セグメント利益":{"value":4257,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":84},"デジタル事業":{"売上収益":{"value":14961,"unit":"百万円"},"外部収益":{"value":5517,"unit":"百万円"},"売上前年同期比_pct":78,"セグメント利益":{"value":949,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":78},"プラットフォーム事業":{"売上収益":{"value":64370,"unit":"百万円"},"外部収益":{"value":38643,"unit":"百万円"},"売上前年同期比_pct":383,"セグメント利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":286},"共通部門":{"売上収益":{"value":3752,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":774,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":2284,"unit":"店","期中の出店数":71,"期中の退店数":-49,"純増減数":22}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"PLAN-W":{"ROE":"12%以上","ROIC":"8.5%以上","ネットD/Eレシオ":"0.5X以下","COE":"8%以下","期待成長率":"±0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12%以上","実績":14.5,"unit":"%"},"ROIC":{"目標":"8.5%以上","実績":9.3,"unit":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"目標":"0.5X以下","実績":0.86,"unit":"X"},"COE":{"目標":"8%以下","実績":7.58,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":109,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（配当性向を段階的に引き上げる方針のみ記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ナルミヤ・インターナショナルの簡易株式交換による完全子会社化、マレーシア国内でサーキュラー事業を本格展開するためのWORLD FASHION (MALAYSIA) SDN.BHD.設立、次期中期経営計画に向けたROIC経営の本格始動、次期中期経営計画でB2B・B2Cの2事業セグメントへ移行する方針、成長投資と株主還元への資金配分強化の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、P/L実績では「当期計画」との対比が示されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コア営業利益は前年比3%増ながら計画未達」「親会社利益は計画を5億円上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当2Q累計」「当期実績」として上期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「再上場後の実質的な過去最高益（172億円）を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期P/L計画とその前提パラメーターは期初予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「P5に「セグメント利益の対計画・前年増減」として、要因ごとの金額を付した図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「MCFグループの連結加入」「ラクサスのIPOに伴う連結除外」「アパレルブランドの不振」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「P11にブランド、デジタル、プラットフォーム等の「売上収益」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「P6に「販路･業態の粗利ミックス -0.6pp」「値引き販売インパクト -0.7pp」「MCFインパクト -9.0pp」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アパレルブランドの不振が計画未達の主因」「営業CFの65億円減」「利益減10億円・残在庫10億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店売上伸び率101.2%」「店舗純増減数17」「出店数137」「退店数-120」「EC売上伸び率97.7%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…業績予想や目標数値と大きく異なる場合があります」とする一般的な留意事項はあるが、織込リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「暑秋（SA）シーズン以降の巻き返し」「下期計画達成には一層努力が不可欠」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROEは目標12.0%超」「ROIC目標値8.5%を達成」「COE…目標値8.0%以下を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ナルミヤ・インターナショナルを簡易株式交換により完全子会社化」「WORLD FASHION (MALAYSIA)…を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P6、P9、P15に店舗数、既存店売上伸び率、EC売上伸び率、在庫回転率、ROE、ROIC等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「在庫回転率（今期）2.49X」「ROIC…9.3%」に対し、「既存店売上伸び率101.2%」「EC売上伸び率97.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数、既存店売上伸び率、EC売上伸び率はあるが、単価と量への分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「EPS330円・DPS109円」「配当性向を段階的に引き上げる」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式数の記載はあるが、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「PLAN-W目標値として「ROE 12%以上」「ROIC 8.5%以上」「ネットD/Eレシオ0.5X以下」「COE 8%」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資へのアクセルを一層強く踏み込める体制」と記載しているが、投資額は掲載していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 中間決算説明会資料」で、業績レビューとグラフ・図表を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績レビュー」「中期経営計画進捗」「参考資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が作成時点で入手可能な情報に基づき作成した将来情報」「実際の業績は…大きく異なる場合があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「在庫回転率前年差0.75X」「ROE…14.5%」に対し、「EC売上伸び率97.7%」「既存店売上の合計98.2%」。」）
