# ワールド（3612） 2026年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20250922561007
種別: 決算
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

中間期は売上収益136,916百万円、営業利益9,317百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想を修正し、年間配当予想を前期実績の80円から109円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業では、2025年2月末に連結加入したエムシーファッション㈱の貢献によりB2B外販収益とセグメント利益が拡大した。ブランド事業では一部アパレルブランドの販売苦戦、暑秋への商品切り替え遅延、MD設計や在庫コントロールの課題が利益を押し下げた一方、非アパレル事業がこれを補い、ライトオン関連のオプション価値評価益も利益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":136916,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 営業利益: {"value":9317,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":8401,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5640,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- １株当たり当期純利益: 165.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.2,"前期末":29.7}
- 総資産: {"value":263845,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90030,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9741,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3425,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14844,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13308,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"経常利益":{"value":18300,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":300000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":109,"change":29,"change_rate":36.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9282,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益相当":[{"項目":"デリバティブ評価益（オプション価値の評価益、一時収益）","value":1061,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":145,"unit":"百万円"}],"特別損失相当":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日付で、株式交換により㈱ナルミヤ・インターナショナルを完全子会社化した。ナルミヤの持分比率は59.77％から100.00％となり、同社株式は2025年9月29日付で上場廃止となった。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 34390965
- 期末自己株式数: 288088
- 業績の増減要因: エムシーファッション㈱の連結加入によるプラットフォーム事業の増益、一部アパレルブランドの販売苦戦と暑秋への商品切り替え遅延、非アパレル事業による補完、ライトオン関連のオプション価値評価益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上収益は「136,916百万円」、通期予想は「300,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は「9,317百万円」、通期予想は「19,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「会社は全体について「増収増益」と説明する一方、ブランド事業は「減収減益」、デジタル事業も「減収減益」、プラットフォーム事業は「増収増益」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比「24.3％増」、営業利益は同「18.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「9,317百万円」、税引前中間利益「8,401百万円」、親会社の所有者に帰属する中間利益「5,640百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「19,500百万円、対前期増減率16.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は「80.00円」、2026年2月期予想は「109.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想の金額は記載されているが、配当性向・DOE・総還元性向の目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「オプション価値の評価益を一時収益として計上」、セグメント注記に「デリバティブ評価益が1,061百万円」、キャッシュ・フロー計算書に「負ののれん発生益△145」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間のセグメント情報で「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド事業のセグメント利益は前年同期比「16.3％減」、デジタル事業は「22.1％減」、プラットフォーム事業は「185.7％増」、共通部門は「0.2％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上収益「136,916百万円」、営業利益「9,317百万円」、前年同期は売上収益「110,113百万円」、営業利益「7,890百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期「32.2％」、前期末「29.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「9,741百万円」、前年同期「15,745百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「プラットフォーム事業が2025年2月末に連結加入したエムシーファッション㈱の貢献等により大幅な増益を達成」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上収益・セグメント利益と前年同期比を記載する一方、個別要因については「大きく寄与」「課題を残した」などの説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業ポートフォリオ改革の成果」、「改革・改善活動を始動」、「EC受託事業の収支改善」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益でした」と記載し、予想については「リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2025年3月1日～2025年8月31日」とし、売上収益「136,916百万円」、営業利益「9,317百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「気候変動への対応」、「急激な為替変動」、「今後の金利上昇を見据え」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「上場に伴うラクサス・テクノロジーズ㈱の連結子会社から持分法適用関連会社への連結範囲の変更がマイナスに影響」、「エムシーファッション㈱の連結加入に伴うB2B外販の収益拡大」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月1日を効力発生日として本株式交換を実施いたしました」、「本株式交換後の持分比率 100.00％」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外販受注などを継続的に進めており」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「サステナブル素材使用割合「2025春夏では17.2％」、衣料品等の回収点数累計「2,065万点」、当中間期のワークショップ参加者「5,211名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『PLAN-W』の最終年度3年目」、「当連結会計年度末に12％以上」、「ROICは…9.3％」と記載。」）
